消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年2月19日

ベントレー「ベンテイガ PHEV」を修理 充電時にバッテリーが過熱するおそれ

高電圧バッテリーモジュールの製造工程が不適切なため、充電時にそのモジュールが過熱し、最悪の場合は火災に至るおそれがあります。

対応方法

対象は令和5年7月3日~令和6年1月15日に輸入された計48台です。詳細は国土交通省の情報をご覧いただくか、フォルクスワーゲングループ ジャパン株式会社にご確認ください。

リコールの詳細

商品名
ベントレー「ベンテイガ PHEV」
企業・ブランド
ベントレー
不具合の内容
高電圧バッテリーモジュールの不具合
台数
48台
対象の特定情報
ベントレー「ベンテイガ PHEV 」 (輸入期間)令和5年7月3日~令和6年1月15日 (計48台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
フォルクスワーゲングループ ジャパン株式会社
対応開始日
2026年1月13日
掲載日
2026年2月19日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(ベントレー ベンテイガPHEV) - 修理

不具合の内容
高電圧バッテリーモジュールの不具合
商品名
ベントレー「ベンテイガ PHEV」
対応方法
(届出番号)外-4136
対象の特定情報
ベントレー「ベンテイガ PHEV 」 (輸入期間)令和5年7月3日~令和6年1月15日 (計48台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位等 高電圧バッテリーモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、使用過程で重要な技術パラメータに偏差が生じることがある。そのため、高電圧バッテリーの充電時に当該モジュールが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
連絡先
フォルクスワーゲングループ ジャパン株式会社
対応開始日
2026-01-13
届出番号
1241360
不具合の部位
バッテリー
不具合の状況
高電圧バッテリーモジュールにおいて、製造工程が不適切なため、使用過程で重要な技術パラメータに偏差が生じることがある。そのため、高電圧バッテリーの充電時に当該モジュールが過熱し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、バッテリーコントロールユニットを車両自己診断機能を備えた対策プログラムに書き換える。なお、当該対策プログラムにより高電圧バッテリーモジュールの異常が確認された場合は、高電圧バッテリーの点検を行い、必要に応じてバッテリーモジュールを良品と交換する。
対象台数
48台
製作期間
2023年7月3日から2024年1月15日まで
対象車両
ベントレー ベンテイガ PHEV 7LA-BADCB 車台番号 SJAA614V7PC021761〜SJAA614VXPC024881

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034955&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241360.pdf)を加工して作成

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