消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年4月21日

Stellantis ジャパン「プジョー「308」」を修理 サンルーフトリムの接着が不十分

サンルーフトリムの作業指示が不適切だったため、車体への接着が不十分なものがあり、はがれて異音が出たり、最悪の場合は脱落して他の交通の妨げとなるおそれがあります。

対応方法

対象車両は、サンルーフトリムを新品に交換して適切な方法で接着し直す修理を受けられます。詳しくは国土交通省の情報をご覧ください。

リコールの詳細

商品名
プジョー「308」
企業・ブランド
プジョー
不具合の内容
サンルーフトリムの不具合
台数
2台
対象の特定情報
プジョー「308」 (輸入期間)令和5年11月28日~令和5年12月23日 (計2台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
Stellantis ジャパン株式会社
対応開始日
2026年3月19日
掲載日
2026年4月21日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(プジョー 308) - 修理

不具合の内容
サンルーフトリムの不具合
商品名
プジョー「308」
対応方法
(届出番号)外4165
対象の特定情報
プジョー「308」 (輸入期間)令和5年11月28日~令和5年12月23日 (計2台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位等 サンルーフトリムにおいて、作業指示が不適切なため、車体への接着が不十分なものがある。そのため、使用過程で接着部分が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、走行時の風圧等によりサンルーフトリムが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。
連絡先
Stellantis ジャパン株式会社
対応開始日
2026-03-19
届出番号
1241650
不具合の部位
車体
不具合の状況
サンルーフトリムにおいて、作業指示が不適切なため、車体への接着が不十分なものがある。そのため、使用過程で接着部分が剥がれて異音が発生し、最悪の場合、走行時の風圧等によりサンルーフトリムが脱落して、他の交通の妨げとなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、サンルーフトリムを新品に交換し、適切な方法にて接着する。
対象台数
2台
製作期間
2023年11月28日から2023年12月23日まで
対象車両
プジョー 308 3DA-P52YH01 車台番号 VR3FCYHZTPY615678〜VR3FCYHZTPY631307

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035182&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241650.pdf)を加工して作成

Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。

関連するリコール