消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年4月28日

トライアンフ「ボンネビルT100」ほか5車種を修理 コネクタ端子の不具合で火災のおそれ

発電機側とメインのハーネスをつなぐコネクタ端子が走行振動などで傷んで発熱し、使い続けるとコネクタが溶けて火災になるおそれがあります。

対応方法

対象車は、コネクタ接続をやめて専用の固定具で配線を固定する修理を受けられます。問い合わせはトライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社(電話 03-6453-9810)へお願いします。

  • トライアンフ 「ボンネビルT100」「ストリートツイン」 「ストリートスクランブラー」「ボンネビルT120」 「スピードツイン 900」「スクランブラー900」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

  • トライアンフ 「ボンネビルT100」「ストリートツイン」 「ストリートスクランブラー」「ボンネビルT120」 「スピードツイン 900」「スクランブラー900」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
トライアンフ 「ボンネビルT100」「ストリートツイン」 「ストリートスクランブラー」「ボンネビルT120」 「スピードツイン 900」「スクランブラー900」
企業・ブランド
トライアンフ
不具合の内容
電気装置(コネクタ端子)の不具合
台数
3,753台
対象の特定情報
トライアンフ「ボンネビルT100」「ストリートツイン」「ストリートスクランブラー」 「ボンネビルT120」「スピードツイン 900」「スクランブラー900」 (計6車種) (製作期間の全体範囲)令和2年11月23日~令和5年12月1日 (計3,753台) 備考)本件は、令和7年3月27日付 届出番号「外 3972」にてリコール届出を行ったものですが、調査の結果、新たな原因が判明したため、新たに届出を行うものです 【注意事項】 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社 電話番号:03-6453-9810
対応開始日
2026年4月28日
掲載日
2026年4月28日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

バイク(トライアンフ ボンネビルT100、ほか5車種) - 修理

不具合の内容
電気装置(コネクタ端子)の不具合
商品名
トライアンフ 「ボンネビルT100」「ストリートツイン」 「ストリートスクランブラー」「ボンネビルT120」 「スピードツイン 900」「スクランブラー900」
対応方法
(リコール届出番号)外-4184 ■改善措置の内容 発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネス間のコネクタ接続を廃止し、専用の固定具を用いて配線を固定する
対象の特定情報
トライアンフ「ボンネビルT100」「ストリートツイン」「ストリートスクランブラー」 「ボンネビルT120」「スピードツイン 900」「スクランブラー900」 (計6車種) (製作期間の全体範囲)令和2年11月23日~令和5年12月1日 (計3,753台) 備考)本件は、令和7年3月27日付 届出番号「外 3972」にてリコール届出を行ったものですが、調査の結果、新たな原因が判明したため、新たに届出を行うものです 【注意事項】 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれる場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 電気装置(コネクタ端子) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを繋ぐコネクタ端子において、設計検討が不十分なため、走行振動等により当該端子表面のメッキが摩耗することにより母材が露出し、酸化して腐食することがある。そのため、コネクタ端子が導通不良により発熱し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該コネクタが溶損して火災となるおそれがある。
連絡先
トライアンフモーターサイクルズジャパン株式会社 電話番号:03-6453-9810
対応開始日
2026-04-28
届出番号
1241840
不具合の部位
配線
不具合の状況
発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネスを繋ぐコネクタ端子において、設計検討が不十分なため、走行振動等により当該端子表面のメッキが摩耗することにより母材が露出し、酸化して腐食することがある。そのため、コネクタ端子が導通不良により発熱し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、当該コネクタが溶損して火災となるおそれがある。
改善措置の内容
発電機側ハーネスとメインワイヤーハーネス間のコネクタ接続を廃止し、専用の固定具を用いて配線を固定する。
対象台数
3,753台
製作期間
2020年11月23日から2023年12月1日まで
対象車両
トライアンフ ボンネビル T100 2BL-DGJ900 車台番号 SMTDAD70GDNAF5570〜SMTDAD70GDPBE3714 トライアンフ ストリートツイン 2BL-DGJ900 車台番号 SMTDAD74GDMAE2244〜SMTDAD74GDPBE4981 トライアンフ ストリートスクランブラー 2BL-DGJ900 車台番号 SMTDAD78GDNAF9948〜SMTDAD78GDPBF1861 トライアンフ ボンネビルT120 2BL-DHJ1200 車台番号 SMTDAD75HWNAT9674 トライアンフ ボンネビル T100 8BL-DGJ900 車台番号 SMTDAD70GDPBD0711〜SMTDAD70GDRBS9072 トライアンフ スピードツイン900 8BL-DGJ900 車台番号 SMTDAD74GDPBE5004〜SMTDAD74GDRBS9476 トライアンフ スクランブラー900 8BL-DGJ900 車台番号 SMTDAD78GDPBC5105〜SMTDAD78GDRBS7639 トライアンフ ボンネビルT120 8BL-DHJ1200 車台番号 SMTDAD75HWNAG4568〜SMTDAD75HWRBS9690

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035220&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241840.pdf)を加工して作成

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