ニッサン「アリア」を修理 前側の固定ボルトの締めすぎで緩むおそれ
過去のリコール作業で作業要領書の記載が不適切だったため、フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトが規定トルク以上で締められ、緩んで異音が出るおそれがあります。
対応方法
対象車両は、ボルトを新品に交換して規定トルクで締め付ける修理を行います。詳細は国土交通省の情報をご覧ください。
リコールの詳細
- 商品名
- ニッサン「アリア」
- 企業・ブランド
- ニッサン
- 不具合の内容
- フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトの不具合
- 台数
- 65台
- 対象の特定情報
- ニッサン「アリア」 (製作期間)令和4年2月21日~令和5年4月5日 (計65台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- 日産自動車株式会社
- 対応開始日
- 2026年4月9日
- 掲載日
- 2026年5月21日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(ニッサン アリア) - 修理
- 不具合の内容
- フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトの不具合
- 商品名
- ニッサン「アリア」
- 対応方法
- (届出番号)5792
- 対象の特定情報
- ニッサン「アリア」 (製作期間)令和4年2月21日~令和5年4月5日 (計65台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位等 発電用エンジンのコネクティングロッドにおいて、製造時の加工が不適切であったため、締結部のねじ山が不足しているものがある。そのため、使用過程においてコネクティングロッドが締結不足により破損して、発電用エンジンが停止し、最悪の場合、電力が不足して走行不能に至るおそれがある。
- 連絡先
- 日産自動車株式会社
- 対応開始日
- 2026-04-09
- 届出番号
- 1157920
- 不具合の部位
- 装置その他
- 不具合の状況
- 令和6年5月30日付け届出番号「5485」リコール作業において、駆動モータ交換作業要領書の記載が不適切なため、フロントサスペンションメンバの前側固定ボルトが規定トルク以上で締結されたものがある。そのため、当該ボルトが僅かに伸び、走行中の振動等により緩むことがあり、最悪の場合、フロントサスペンションメンバと車体フレーム間に隙間ができ、干渉による異音が発生するおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、当該のボルトを新品に交換し、規定トルクで締め付ける。
- 対象台数
- 65台
- 製作期間
- 2022年2月21日から2023年4月5日まで
- 対象車両
- ニッサン アリア ZAA-FE0 車台番号 FE0-100323〜FE0-105737
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035296&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157920.pdf)を加工して作成
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