国土交通省・車両・乗り物・掲載日:2026年1月13日

いすゞ「フォワード」を改善措置 清掃車の装置が格納できなくなるおそれ

清掃車の作業装置の油圧回路でチェックバルブの選定が不十分なため、熱で配管内の圧力が上がり、左右ブラシが格納できず他の交通を妨げるおそれがあります。

対応方法

対象車両は、作業装置のチェックバルブを対策品に交換し、油圧ホースを新品に交換して油圧ホース遮熱板を取り付ける改善措置を受けてください。

リコールの詳細

商品名
フォワード
企業・ブランド
いすゞ
不具合の内容
清掃車の作業装置の油圧回路において、チェックバルブの選定が不十分なため、作業用エンジン等からの熱により、配管内の圧力が上昇することがある。そのため、圧力により作業装置のチェックバルブが開かず、作業装置停止後、清掃装置(左右ブラシ)が格納できないことから、他の交通を妨げるおそれがある。また、繰り返し高い圧力を油圧ホースが受けると、破損するおそれがある。
台数
30台
対象の特定情報
いすゞ フォワード 2PG-FTR90U4 車台番号 FTR90-7005065〜FTR90-7019883
対応開始日
2026年1月13日
掲載日
2026年1月13日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

いすゞ「フォワード」 - 改善措置

届出番号
1157450
不具合の部位
その他(その他)
不具合の状況
清掃車の作業装置の油圧回路において、チェックバルブの選定が不十分なため、作業用エンジン等からの熱により、配管内の圧力が上昇することがある。そのため、圧力により作業装置のチェックバルブが開かず、作業装置停止後、清掃装置(左右ブラシ)が格納できないことから、他の交通を妨げるおそれがある。また、繰り返し高い圧力を油圧ホースが受けると、破損するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、作業装置のチェックバルブを対策品に交換する。また、油圧ホースを新品に交換し、油圧ホース遮熱板を取り付ける。
対象台数
30台
製作期間
2016年1月5日から2025年2月11日まで
対象車両
いすゞ フォワード 2PG-FTR90U4 車台番号 FTR90-7005065〜FTR90-7019883

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157450.pdf)を加工して作成

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