トヨタ「e-Palette」を改善措置 タイヤ空気圧の警告灯が遅れるおそれ
タイヤ空気圧監視装置のプログラム設定を誤ったため、システム異常の際に低速走行を続けると、タイヤ空気圧警告灯の点灯が遅れるおそれがあります。
対応方法
対象車両は、タイヤ空気圧警報コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する改善措置を受けられます。詳しくは公式の告知で確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- e-Palette
- 企業・ブランド
- トヨタ
- 不具合の内容
- タイヤ空気圧監視装置において、システム異常を検出するプログラムの設定を誤ったため、システム異常が生じた際に低速走行を継続していると、異常判定までの時間が長くなる。そのため、タイヤ空気圧警告灯の点灯が遅れるおそれがある。
- 台数
- 42台
- 対象の特定情報
- トヨタ e-Palette 試作 車台番号 01188567〜01203485
- 対応開始日
- 2026年4月8日
- 掲載日
- 2026年4月8日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
トヨタ「e-Palette」 - 改善措置
- 届出番号
- 1157900
- 不具合の部位
- タイヤ空気圧警報システム
- 不具合の状況
- タイヤ空気圧監視装置において、システム異常を検出するプログラムの設定を誤ったため、システム異常が生じた際に低速走行を継続していると、異常判定までの時間が長くなる。そのため、タイヤ空気圧警告灯の点灯が遅れるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、タイヤ空気圧警報コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
- 対象台数
- 42台
- 製作期間
- 2025年7月7日から2026年2月6日まで
- 対象車両
- トヨタ e-Palette 試作 車台番号 01188567〜01203485
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157900.pdf)を加工して作成
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