国土交通省・車両・乗り物・掲載日:2026年4月24日

丸山「BSA-2000CH、BSA-2000CE、BSA-2000CHE、BSA-2000CHM」を改善措置 軸の保持部が弱い

プロペラシャフトの中間ジョイント保持部の強度が足りず亀裂が入ることがあり、使い続けると破断してシャフトが脱落し、他の交通を妨げるおそれがあります。

対応方法

対象は67台で、全車両の中間ジョイント保持部に補強部材を追加する改善措置が行われます。公式の告知で対象の車台番号を確認してください。

リコールの詳細

商品名
BSA-2000CH、BSA-2000CE、BSA-2000CHE、BSA-2000CHM
企業・ブランド
丸山
不具合の内容
3.動力伝達装置(プロペラシャフト)において、中間ジョイント保持部の強度が不足しているため、当該ジョイント保持部に亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して破断し、プロペラシャフトが脱落して、他の交通を妨げるおそれがある。
台数
67台
対象の特定情報
丸山 BSA-2000CH YDN-B204A 車台番号 B204A -0004〜B204A -0064 丸山 BSA-2000CE YDN-B204A 車台番号 B204A -0001〜B204A -0065 丸山 BSA-2000CHE YDN-B204A 車台番号 B204A -0012〜B204A -0067 丸山 BSA-2000CHM YDN-B204A 車台番号 B204A -0008〜B204A -0066
対応開始日
2026年4月24日
掲載日
2026年4月24日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

丸山「BSA-2000CH、BSA-2000CE、BSA-2000CHE、BSA-2000CHM」 - 改善措置

届出番号
1157933
不具合の部位
その他(動力伝達)
不具合の状況
3.動力伝達装置(プロペラシャフト)において、中間ジョイント保持部の強度が不足しているため、当該ジョイント保持部に亀裂が入ることがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展して破断し、プロペラシャフトが脱落して、他の交通を妨げるおそれがある。
改善措置の内容
3.全車両、中間ジョイント保持部へ補強部材を追加する。
対象台数
67台
製作期間
2023年2月22日から2025年3月27日まで
対象車両
丸山 BSA-2000CH YDN-B204A 車台番号 B204A -0004〜B204A -0064 丸山 BSA-2000CE YDN-B204A 車台番号 B204A -0001〜B204A -0065 丸山 BSA-2000CHE YDN-B204A 車台番号 B204A -0012〜B204A -0067 丸山 BSA-2000CHM YDN-B204A 車台番号 B204A -0008〜B204A -0066

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157933.pdf)を加工して作成

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