ヤンマー「YH6135、YH7135」 - 改善措置
刈取脱穀作業車のキャビンにおいて、ドアノブの固定ボルトの締め付けトルクが不適切なため、ドアノブ作動時にボルトが次第に緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落し、ドアノブが支点から外れ、キャビン内側および外側からドアの開閉ができなくなるおそれがある。
対応方法
全車両、ドアノブの固定ボルトを規定トルクで締め付ける。また、ボルトが脱落している場合は、新品のボルトを規定トルクで締め付ける。
リコールの詳細
- 商品名
- YH6135、YH7135
- 企業・ブランド
- ヤンマー
- 不具合の内容
- 刈取脱穀作業車のキャビンにおいて、ドアノブの固定ボルトの締め付けトルクが不適切なため、ドアノブ作動時にボルトが次第に緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落し、ドアノブが支点から外れ、キャビン内側および外側からドアの開閉ができなくなるおそれがある。
- 台数
- 277台
- 対象の特定情報
- ヤンマー YH6135 ― 車台番号 100211〜100414 ヤンマー YH7135 ― 車台番号 200070〜200180
- 対応開始日
- 2026年5月7日
- 掲載日
- 2026年5月7日
詳細は公式の告知から転載しています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
ヤンマー「YH6135、YH7135」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158170
- 不具合の部位
- ドア
- 不具合の状況
- 刈取脱穀作業車のキャビンにおいて、ドアノブの固定ボルトの締め付けトルクが不適切なため、ドアノブ作動時にボルトが次第に緩むことがある。そのため、そのまま使用を続けると、ボルトが脱落し、ドアノブが支点から外れ、キャビン内側および外側からドアの開閉ができなくなるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、ドアノブの固定ボルトを規定トルクで締め付ける。また、ボルトが脱落している場合は、新品のボルトを規定トルクで締め付ける。
- 対象台数
- 277台
- 製作期間
- 2024年9月27日から2026年3月17日まで
- 対象車両
- ヤンマー YH6135 ― 車台番号 100211〜100414 ヤンマー YH7135 ― 車台番号 200070〜200180
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158170.pdf)を加工して作成
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