コマツ「WA150-8、WA200-8、WR12-8、GD405-7」を改善措置 駐車ブレーキの部品が逆向き
ショベル・ローダ等の駐車ブレーキで、組付け作業が不適切なためシリンダーピストンシールを逆向きに組付けたものがあり、使い続けると油漏れが起きて警告灯が点灯するおそれがあります。
対応方法
対象車両は、全車両で駐車ブレーキシリンダーを良品に交換する改善措置が行われます。対象の車台番号かどうかは、公式の告知で確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- WA150-8、WA200-8、WR12-8、GD405-7
- 企業・ブランド
- コマツ
- 不具合の内容
- ショベル・ローダ等の駐車ブレーキにおいて、組付け作業が不適切なため、シリンダーピストンシールを逆向きに組付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、駐車ブレーキシリンダーから油漏れが発生し、警告灯が点灯するおそれがある。
- 台数
- 87台
- 対象の特定情報
- コマツ WA150-8 YDP-WA138 車台番号 WA138-101228〜WA138-101462 コマツ WA200-8 YDR-WA137 車台番号 WA137-91065〜WA137-91205 コマツ WR12-8 YDP-WR005 車台番号 WR005-66006〜WR005-66012 コマツ GD405-7 YDR-GD035 車台番号 GD035-9028〜GD035-9039
- 対応開始日
- 2026年5月15日
- 掲載日
- 2026年5月15日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
コマツ「WA150-8、WA200-8、WR12-8、GD405-7」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158200
- 不具合の部位
- 駐車ブレーキ一般
- 不具合の状況
- ショベル・ローダ等の駐車ブレーキにおいて、組付け作業が不適切なため、シリンダーピストンシールを逆向きに組付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると、駐車ブレーキシリンダーから油漏れが発生し、警告灯が点灯するおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、駐車ブレーキシリンダーを良品に交換する。
- 対象台数
- 87台
- 製作期間
- 2025年10月21日から2026年1月16日まで
- 対象車両
- コマツ WA150-8 YDP-WA138 車台番号 WA138-101228〜WA138-101462 コマツ WA200-8 YDR-WA137 車台番号 WA137-91065〜WA137-91205 コマツ WR12-8 YDP-WR005 車台番号 WR005-66006〜WR005-66012 コマツ GD405-7 YDR-GD035 車台番号 GD035-9028〜GD035-9039
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158200.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
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