ダイハツ・トヨタ「ハイゼット トラック、ピクシス トラック、サンバー トラック」を改善措置 エンジンがかからなくなるおそれ
バッテリーのマイナス端子の締結ボルトが早期に腐食し、使い続けると折損してスタータが起動せず、エンジンが始動できなくなるおそれがあります。
対応方法
対象車両は、バッテリーのマイナス端子に防水カバーを追加し、締結ボルトを新品に交換する改善措置を受けられます。対象かどうかは、車台番号で確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- ハイゼット トラック、ピクシス トラック、サンバー トラック
- 企業・ブランド
- ダイハツ
- 不具合の内容
- バッテリにおいて、マイナス端子の締結構造の設計検討が不十分であったため、走行時に巻き上げられた水分等が滞留することで締結ボルトが早期に腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ボルトが折損してスタータが起動しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
- 台数
- 298,748台
- 対象の特定情報
- ダイハツ ハイゼット トラック 3BD-S500P 車台番号 S500P-0149971〜S500P-0207313 ダイハツ ハイゼット トラック 3BD-S510P 車台番号 S510P-0419524〜S510P-0635577 トヨタ ピクシス トラック 3BD-S500U 車台番号 S500U-0008813〜S500U-0012220 トヨタ ピクシス トラック 3BD-S510U 車台番号 S510U-0020921〜S510U-0030912 スバル サンバー トラック 3BD-S500J 車台番号 S500J-0008528〜S500J-0010268 スバル サンバー トラック 3BD-S510J 車台番号 S510J-0037195〜S510J-0048222
- 対応開始日
- 2026年7月16日
- 掲載日
- 2026年7月16日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
ダイハツ・トヨタ「ハイゼット トラック、ピクシス トラック、サンバー トラック」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158490
- 不具合の部位
- バッテリー
- 不具合の状況
- バッテリにおいて、マイナス端子の締結構造の設計検討が不十分であったため、走行時に巻き上げられた水分等が滞留することで締結ボルトが早期に腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、締結ボルトが折損してスタータが起動しなくなり、エンジンが始動できなくなるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、バッテリのマイナス端子に防水カバーを追加するとともに締結ボルトを新品に交換する。
- 対象台数
- 298,748台
- 製作期間
- 2021年12月3日から2025年7月4日まで
- 対象車両
- ダイハツ ハイゼット トラック 3BD-S500P 車台番号 S500P-0149971〜S500P-0207313 ダイハツ ハイゼット トラック 3BD-S510P 車台番号 S510P-0419524〜S510P-0635577 トヨタ ピクシス トラック 3BD-S500U 車台番号 S500U-0008813〜S500U-0012220 トヨタ ピクシス トラック 3BD-S510U 車台番号 S510U-0020921〜S510U-0030912 スバル サンバー トラック 3BD-S500J 車台番号 S500J-0008528〜S500J-0010268 スバル サンバー トラック 3BD-S510J 車台番号 S510J-0037195〜S510J-0048222
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158490.pdf)を加工して作成
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