トヨタ「ダイナ」を改善措置 ブレーキ配管の部品が未取り付けのものがあり
消防ポンプ自動車のブレーキ配管で、分岐配管接続部の部品が組み付けられていないものがあり、ブレーキフルードが漏れて制動力が低下するおそれがあります。
対応方法
対象車両は、分岐配管接続部を点検し、部品が組み付けられていない場合は新品に取り付けてもらう対応です。対象かどうかは、車台番号TRY230-0503575〜TRY230-0506664の範囲で確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- ダイナ
- 企業・ブランド
- トヨタ
- 不具合の内容
- 消防ポンプ自動車のブレーキ配管において、消防ポンプを駆動する際に前輪用ブレーキ圧力を保持させる作業補助制動装置(ブレーキラインロック装置)の分岐配管接続部の部品が組み付けられていないものがある。そのため、当該接続部の密閉性が保持できず、ブレーキフルードが漏れ、そのまま使用を続けると、ブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 台数
- 264台
- 対象の特定情報
- トヨタ ダイナ 3BF-TRY230 車台番号 TRY230-0503575〜TRY230-0506664
- 対応開始日
- 2026年7月10日
- 掲載日
- 2026年7月10日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
トヨタ「ダイナ」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158500
- 不具合の部位
- 主ブレーキ一般
- 不具合の状況
- 消防ポンプ自動車のブレーキ配管において、消防ポンプを駆動する際に前輪用ブレーキ圧力を保持させる作業補助制動装置(ブレーキラインロック装置)の分岐配管接続部の部品が組み付けられていないものがある。そのため、当該接続部の密閉性が保持できず、ブレーキフルードが漏れ、そのまま使用を続けると、ブレーキ警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、分岐配管接続部を点検し、部品が組み付けられていない場合は新品を取り付ける。
- 対象台数
- 264台
- 製作期間
- 2023年1月19日から2026年6月12日まで
- 対象車両
- トヨタ ダイナ 3BF-TRY230 車台番号 TRY230-0503575〜TRY230-0506664
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158500.pdf)を加工して作成
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