いすゞ「いすゞガーラ、いすゞガーラミオ、いすゞエルガ」を改善措置 燃料配管の強度不足で燃料漏れのおそれ
サプライポンプの燃料配管の振動に対する強度が不足しており、低温時に燃料フィルタが詰まると配管に亀裂が生じ、燃料漏れに至るおそれがあります。
対応方法
対象の全車両について、燃料配管を対策品に交換する改善措置が行われます。対象車両かどうかは、公式の告知にある車台番号で確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- いすゞガーラ、いすゞガーラミオ、いすゞエルガ
- 企業・ブランド
- いすゞ
- 不具合の内容
- サプライポンプの燃料配管において、設計検討が不十分なため、振動に対する強度が不足している。そのため、低温時に状態変化した燃料成分が燃料フィルタに詰まると、サプライポンプによる吸入負圧が増大して燃料圧力変動が大きくなり、当該配管が想定を上回る共振をすることで亀裂が生じ、燃料漏れに至るおそれがある。
- 台数
- 372台
- 対象の特定情報
- いすゞ いすゞガーラ 2DG-RU2AHDJ 車台番号 RU2AHD-60263〜RU2AHD-60396 いすゞ いすゞガーラミオ 2DG-RR2AJDJ 車台番号 RR2AJD-60912〜RR2AJD-61117 いすゞ いすゞエルガ 2SG-HL2ANBD 車台番号 HL2ANB-60114〜HL2ANB-60154 いすゞ いすゞエルガ 2SG-HL2ASBD 車台番号 HL2ASB-60024〜HL2ASB-60027
- 対応開始日
- 2026年8月3日
- 掲載日
- 2026年8月3日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
いすゞ「いすゞガーラ、いすゞガーラミオ、いすゞエルガ」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158620
- 不具合の部位
- 燃料ホース/パイプ
- 不具合の状況
- サプライポンプの燃料配管において、設計検討が不十分なため、振動に対する強度が不足している。そのため、低温時に状態変化した燃料成分が燃料フィルタに詰まると、サプライポンプによる吸入負圧が増大して燃料圧力変動が大きくなり、当該配管が想定を上回る共振をすることで亀裂が生じ、燃料漏れに至るおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、燃料配管を対策品に交換する。
- 対象台数
- 372台
- 製作期間
- 2024年4月10日から2025年11月25日まで
- 対象車両
- いすゞ いすゞガーラ 2DG-RU2AHDJ 車台番号 RU2AHD-60263〜RU2AHD-60396 いすゞ いすゞガーラミオ 2DG-RR2AJDJ 車台番号 RR2AJD-60912〜RR2AJD-61117 いすゞ いすゞエルガ 2SG-HL2ANBD 車台番号 HL2ANB-60114〜HL2ANB-60154 いすゞ いすゞエルガ 2SG-HL2ASBD 車台番号 HL2ASB-60024〜HL2ASB-60027
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158620.pdf)を加工して作成
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