BYD「K8 1.0、K8 2.0」を改善措置 スロープセンサーの配線が不適切
スロープセンサーの信号線の配策が不適切なものがあり、センサーが損傷して車いす表示灯が点灯しないほか、乗降ドアが開いたと誤認されて走行できなくなるおそれがあります。
対応方法
全車両で信号線を正規の配線経路に修正し、スロープセンサーが損傷している場合は新品に交換します。詳しくは公式の告知で確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- K8 1.0、K8 2.0
- 企業・ブランド
- BYD
- 不具合の内容
- スロープセンサー信号線において、設計検討が不十分なため、配策が不適切なものがある。そのため、スロープセンサーが損傷し、スロープ板を使用しても車いす表示灯が点灯しないおそれがある。また、スロープ板が閉じても乗降ドアが開いた状態と誤認されて閉まらず、走行できなくなるおそれがある。
- 台数
- 34台
- 対象の特定情報
- BYD K8 1.0 不明 車台番号 LC06S24N0N4F00044〜C06S24NXN4F00052 BYD K8 2.0 不明 車台番号 LC06S24M1P4F00063〜C06S24MXP4F00112
- 対応開始日
- 2025年11月25日
- 掲載日
- 2025年11月25日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
BYD「K8 1.0、K8 2.0」 - 改善措置
- 届出番号
- 1241040
- 不具合の部位
- 装置その他
- 不具合の状況
- スロープセンサー信号線において、設計検討が不十分なため、配策が不適切なものがある。そのため、スロープセンサーが損傷し、スロープ板を使用しても車いす表示灯が点灯しないおそれがある。また、スロープ板が閉じても乗降ドアが開いた状態と誤認されて閉まらず、走行できなくなるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、当該信号線を正規の配線経路に修正する。 また、スロープセンサーが損傷している場合は、新品に交換する。
- 対象台数
- 34台
- 製作期間
- 2021年7月21日から2024年2月9日まで
- 対象車両
- BYD K8 1.0 不明 車台番号 LC06S24N0N4F00044〜C06S24NXN4F00052 BYD K8 2.0 不明 車台番号 LC06S24M1P4F00063〜C06S24MXP4F00112
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241040.pdf)を加工して作成
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