シトロエン「C3」を改善措置 ブレーキペダルのピンの固定クリップが適切に付いていないものがある
ブレーキペダルとロッドをつなぐピンの固定クリップが適切に組付けられていないものがあり、使い続けるとピンが脱落してブレーキが効かなくなるおそれがあります。
対応方法
対象の全車両で、固定クリップの組付け状態を点検します。適切に組付けられていない場合は、連結ピンと固定クリップを新品に交換し、適切に組付けます。
リコールの詳細
- 商品名
- C3
- 企業・ブランド
- シトロエン
- 不具合の内容
- ブレーキペダルにおいて、作業指示が不十分なため、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンの固定クリップが適切に組付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、固定クリップが外れ、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンが脱落し、最悪の場合、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがある。
- 台数
- 26台
- 対象の特定情報
- シトロエン C3 3AA-C2HN09 車台番号 VR7CCHPX3ST080866〜VR7CCHPX3ST139771
- 対応開始日
- 2026年1月30日
- 掲載日
- 2026年1月30日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
シトロエン「C3」 - 改善措置
- 届出番号
- 1241490
- 不具合の部位
- 主ペダル/レバー
- 不具合の状況
- ブレーキペダルにおいて、作業指示が不十分なため、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンの固定クリップが適切に組付けられていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、固定クリップが外れ、ブレーキペダルとロッドを連結しているピンが脱落し、最悪の場合、ブレーキペダルを踏んでもブレーキが効かなくなるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、ブレーキペダル連結ピンの固定クリップの組付け状態を点検し、固定クリップが適切に組付けられていない場合は、連結ピン及び固定クリップを新品に交換し、適切に組付ける。
- 対象台数
- 26台
- 製作期間
- 2025年8月30日から2025年10月14日まで
- 対象車両
- シトロエン C3 3AA-C2HN09 車台番号 VR7CCHPX3ST080866〜VR7CCHPX3ST139771
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241490.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
関連するリコール
シトロエン「C3」を改善措置 ブレーキペダルの溶接不十分でブレーキが効かなくなるおそれ
ブレーキペダルの溶接工程が不適切で、ロッドの溶接が不十分なものがあり、使い続けると溶接が剥がれ、ブレーキが効かなくなるおそれがあります。
シトロエン・3台
シトロエン「C3」を修理 ブレーキペダルの固定クリップが正しく付いていないものがあるため
ブレーキペダルとロッドをつなぐピンの固定クリップが正しく組み付けられていないものがあり、使い続けるとブレーキが効かなくなるおそれがあります。
シトロエン「C3」を修理 ブレーキペダルの部品の溶接が不十分
ブレーキペダルアセンブリーで、ブレーキ装置につながるロッドの溶接が不十分なものがあり、最悪の場合ブレーキが効かなくなるおそれがあります。