ヒュンダイ「ヒュンダイPY」を改善措置 窓の開く幅が基準に合わないおそれ
補助席付き車両のサイドスライド窓で、ストッパーの位置が設計どおりでないものがあり、窓の開放部の有効幅が500mm以下となり保安基準に適合しないおそれがあります。
対応方法
対象の全車両で、窓レールのストッパーを取外して開放部の有効幅を確保し、ストッパー跡にウェザーストリップを取付ける改善措置が行われます。対象かどうかは車台番号で確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- ヒュンダイPY
- 企業・ブランド
- ヒュンダイ
- 不具合の内容
- 補助席付き車両のサイドスライド窓において、製造工程が不適切なため、レールに取付けたストッパー位置が設計どおりではないものがある。そのため、窓の開放部の有効幅が500mm以下となり、保安基準に適合しないおそれがある。
- 台数
- 291台
- 対象の特定情報
- ヒュンダイ ヒュンダイPY ADG-RD00 車台番号 KMJKL18NRAC003159〜KMJKL18NRAC004229 ヒュンダイ ヒュンダイPY LDG-RD00 車台番号 KMJKG18NRBC004496〜KMJKG18NRJC012731 ヒュンダイ ヒュンダイPY 2DG-RD00 車台番号 KMJKG18JRHC012546〜KMJKG18JRSC014490
- 対応開始日
- 2026年6月22日
- 掲載日
- 2026年6月22日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
ヒュンダイ「ヒュンダイPY」 - 改善措置
- 届出番号
- 1241630
- 不具合の部位
- 窓ガラス
- 不具合の状況
- 補助席付き車両のサイドスライド窓において、製造工程が不適切なため、レールに取付けたストッパー位置が設計どおりではないものがある。そのため、窓の開放部の有効幅が500mm以下となり、保安基準に適合しないおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、窓レールに取付けられているストッパーを取外して開放部の有効幅を確保し、ストッパー跡にはウェザーストリップを取付ける。
- 対象台数
- 291台
- 製作期間
- 2009年10月11日から2025年12月5日まで
- 対象車両
- ヒュンダイ ヒュンダイPY ADG-RD00 車台番号 KMJKL18NRAC003159〜KMJKL18NRAC004229 ヒュンダイ ヒュンダイPY LDG-RD00 車台番号 KMJKG18NRBC004496〜KMJKG18NRJC012731 ヒュンダイ ヒュンダイPY 2DG-RD00 車台番号 KMJKG18JRHC012546〜KMJKG18JRSC014490
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241630.pdf)を加工して作成
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