フェント「F211VARIO G3」を改善措置 燃料タンクに亀裂が入り燃料が漏れるおそれ
農耕トラクタの樹脂製燃料タンクで、製造時の成形条件が不適切なため保持ナット周辺に空洞ができ、亀裂から燃料が漏れるおそれがあります。
対応方法
対象の全車両について、燃料タンクを対策品に交換します。詳しくは公式の告知で対応方法を確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- F211VARIO G3
- 企業・ブランド
- フェント
- 不具合の内容
- 農耕トラクタの樹脂製燃料タンクにおいて、製造時の成形条件が不適切なため、タンク内の保持ナット周辺にブローホール(空洞)が形成され、樹脂が十分に充填されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該部位を起点に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料タンクから燃料が漏れるおそれがある。
- 台数
- 2台
- 対象の特定情報
- フェント F211VARIO G3 YDR-SU33AF200 車台番号 WAM29821T00F06411〜WAM29821C00F07001
- 対応開始日
- 2026年8月19日
- 掲載日
- 2026年8月19日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
フェント「F211VARIO G3」 - 改善措置
- 届出番号
- 1242150
- 不具合の部位
- 燃料タンク
- 不具合の状況
- 農耕トラクタの樹脂製燃料タンクにおいて、製造時の成形条件が不適切なため、タンク内の保持ナット周辺にブローホール(空洞)が形成され、樹脂が十分に充填されていないものがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該部位を起点に亀裂が発生し、最悪の場合、燃料タンクから燃料が漏れるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、燃料タンクを対策品に交換する。
- 対象台数
- 2台
- 製作期間
- 2025年3月25日から2025年12月3日まで
- 対象車両
- フェント F211VARIO G3 YDR-SU33AF200 車台番号 WAM29821T00F06411〜WAM29821C00F07001
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1242150.pdf)を加工して作成
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