フェラーリ「Purosangue」を修理 ヒューズボックスの電源ケーブルに不具合
ヒューズボックスの電源ケーブルが助手席側フットレストのパネルに触れ、最悪の場合、ブレーキの性能が低下するおそれがあります。
対応方法
対象車は、ヒューズボックス周辺にスペーサーを設置するなどの修理を受けられます。詳しくはフェラーリ・ジャパンカスタマーサービス(TEL 0120-688-801)へお問い合わせください。

画像出典:消費者庁リコール情報サイト
リコールの詳細
- 商品名
- フェラーリ「Purosangue」
- 企業・ブランド
- フェラーリ
- 不具合の内容
- 電気装置(ヒューズボックス)の不具合
- 台数
- 250台
- 対象の特定情報
- フェラーリ「Purosangue」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和5年1月18日~令和7年2月15日 (計250台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- Ferrari Japan株式会社 フェラーリ・ジャパンカスタマーサービス TEL 0120-688-801
- 対応開始日
- 2025年11月10日
- 掲載日
- 2025年11月10日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(フェラーリ Purosangue) - 修理
- 不具合の内容
- 電気装置(ヒューズボックス)の不具合
- 商品名
- フェラーリ「Purosangue」
- 対応方法
- (リコール届出番号)外-4074 ■改善措置の内容 全車両、ヒューズボックスの電源端子と助手席側のフットレストのパネルの間にプラスチック製のスペーサーを設置する。また、ヒューズボックスの電源ケーブルの取付位置及び電源端子の保護テープを点検し、必要に応じて修正を行う。
- 対象の特定情報
- フェラーリ「Purosangue」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和5年1月18日~令和7年2月15日 (計250台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位(部品名) 電気装置(ヒューズボックス) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ヒューズボックスの電源ケーブルにおいて、製造指示が不適切なため、当該ケーブルと助手席側フットレストとのクリアランスが狭いものがある。そのため、使用過程において電源ケーブルとフットレストのパネルが接触し、最悪の場合、電源ケーブルの被覆が損傷して回路がショートし、ブレーキ警告灯及び警告メッセージが表示され、ブレーキ性能が低下するおそれがある。
- 連絡先
- Ferrari Japan株式会社 フェラーリ・ジャパンカスタマーサービス TEL 0120-688-801
- 対応開始日
- 2025-11-10
- 届出番号
- 1240740
- 不具合の部位
- 配線
- 不具合の状況
- ヒューズボックスの電源ケーブルにおいて、製造指示が不適切なため、当該ケーブルと助手席側フットレストとのクリアランスが狭いものがある。そのため、使用過程において電源ケーブルとフットレストのパネルが接触し、最悪の場合、電源ケーブルの被覆が損傷して回路がショートし、ブレーキ警告灯及び警告メッセージが表示され、ブレーキ性能が低下するおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、ヒューズボックスの電源端子と助手席側のフットレストのパネルの間にプラスチック製のスペーサーを設置する。また、ヒューズボックスの電源ケーブルの取付位置及び電源端子の保護テープを点検し、必要に応じて修正を行う。
- 対象台数
- 250台
- 製作期間
- 2023年1月18日から2025年2月15日まで
- 対象車両
- フェラーリ Purosangue 7BA-F175AHA 車台番号 ZFF06VTJ000287830〜ZFF06VTJ000320509
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034543&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1240740.pdf)を加工して作成
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