消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2025年12月1日

フェラーリ「Purosangue」を修理 後席ドアが外から開けられないおそれ

後席アウタードアハンドルのスイッチにシーラント塗布が不十分なものがあり、雨等で水が入ると外から後席ドアを開けられないおそれがあります。

対応方法

対象の全車両で、後席アウタードアハンドルを良品に交換し、メーターパネルとドアラッチのソフトウェアを書き換えます。問い合わせはフェラーリ・ジャパンカスタマーサービス(TEL 0120-688-801)です。

  • フェラーリ「Purosangue」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
フェラーリ「Purosangue」
企業・ブランド
フェラーリ
不具合の内容
乗降口(後席ドア)の不具合
台数
257台
対象の特定情報
フェラーリ「Purosangue」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和5年1月18日~令和6年11月21日 (計257台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
Ferrari Japan株式会社 フェラーリ・ジャパンカスタマーサービス TEL 0120-688-801
対応開始日
2025年12月1日
掲載日
2025年12月1日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(フェラーリ Purosangue) - 修理

不具合の内容
乗降口(後席ドア)の不具合
商品名
フェラーリ「Purosangue」
対応方法
(リコール届出番号)外-4072 ■改善措置の内容 全車両、後席アウタードアハンドルを良品に交換し、メーターパネル及びドアラッチのソフトウェアを対策プログラムに書き換える。
対象の特定情報
フェラーリ「Purosangue」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和5年1月18日~令和6年11月21日 (計257台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 乗降口(後席ドア) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 後席アウタードアハンドルにおいて、製造工程が不適切なため、スイッチのシーラント塗布が不十分なものがある。そのため、雨等により水が浸入してスイッチ回路が劣化することで、外から後席ドアを開けられないおそれがある。また、最悪の場合、ドアロックされていない状態での車両停止時または時速4km未満で走行中に後席ドアが開くおそれがある。
連絡先
Ferrari Japan株式会社 フェラーリ・ジャパンカスタマーサービス TEL 0120-688-801
対応開始日
2025-12-01
届出番号
1240720
不具合の部位
ドア
不具合の状況
後席アウタードアハンドルにおいて、製造工程が不適切なため、スイッチのシーラント塗布が不十分なものがある。そのため、雨等により水が浸入してスイッチ回路が劣化することで、外から後席ドアを開けられないおそれがある。また、最悪の場合、ドアロックされていない状態での車両停止時または時速4km未満で走行中に後席ドアが開くおそれがある。
改善措置の内容
全車両、後席アウタードアハンドルを良品に交換し、メーターパネル及びドアラッチのソフトウェアを対策プログラムに書き換える。
対象台数
257台
製作期間
2023年1月18日から2024年11月21日まで
対象車両
フェラーリ Purosangue 7BA-F175AHA 車台番号 ZFF06VTJ000287830〜ZFF06VTC000317157

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034630&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1240720.pdf)を加工して作成

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