消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2025年11月13日

ホンダ「ACCORD」を修理 制御プログラムが不適切で走行できなくなるおそれ

駆動力統合制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、電気ノイズで故障と誤判定し、エンジンと駆動モータが停止して走行できなくなることがあります。

対応方法

全車両について、駆動力統合制御ユニットを対策プログラムに書き換える修理を行います。本田技研工業株式会社 市場措置専用窓口(TEL 0120-280524)にご連絡ください。

  • ホンダ「ACCORD」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

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    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
ホンダ「ACCORD」
企業・ブランド
ホンダ
不具合の内容
原動機(駆動力統合制御ユニット)の不具合
台数
4,636台
対象の特定情報
ホンダ「ACCORD」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年1月17日~令和7年10月17日 (計4,636台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
本田技研工業株式会社 市場措置専用窓口 TEL 0120-280524
対応開始日
2025年11月14日
掲載日
2025年11月13日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(ホンダ ACCORD) - 修理

不具合の内容
原動機(駆動力統合制御ユニット)の不具合
商品名
ホンダ「ACCORD」
対応方法
(リコール届出番号)外-4112 ■改善措置の内容 全車両、駆動力統合制御ユニットを対策プログラムに書き換える。
対象の特定情報
ホンダ「ACCORD」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年1月17日~令和7年10月17日 (計4,636台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 原動機(駆動力統合制御ユニット) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 原動機において、駆動力統合制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの電源用 IC から発生する電気ノイズにより、故障と誤判定することがある。そのため、パワーシステム警告灯等が点灯し、フェールセーフが働き、エンジン及び駆動モータが停止して走行できなくなる。また、車載式故障診断装置(OBD)のデータが消去し、保安基準に抵触するおそれがある。
連絡先
本田技研工業株式会社 市場措置専用窓口 TEL 0120-280524
対応開始日
2025-11-14
届出番号
1241120
不具合の部位
自己診断機能(エンジン)
不具合の状況
原動機において、駆動力統合制御ユニットの制御プログラムが不適切なため、当該ユニットの電源用ICから発生する電気ノイズにより、故障と誤判定することがある。そのため、パワーシステム警告灯等が点灯し、フェールセーフが働き、エンジン及び駆動モータが停止して走行できなくなる。また、車載式故障診断装置(OBD)のデータが消去し、保安基準に抵触するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、駆動力統合制御ユニットを対策プログラムに書き換える。
対象台数
4,636台
製作期間
2024年1月17日から2025年10月17日まで
対象車両
ホンダ ACCORD 6AA-CY2 車台番号 CY2-1000044〜CY2-1003463、CY2-1100014〜CY2-1101509

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034557&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241120.pdf)を加工して作成

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