ホンダ「Super-ONE」を修理 電動機の制御装置に不具合、走行不能のおそれ
バッテリチャージャ内部のボルトの締付け方法が不適切で、走行振動などで通電板が動くと発熱して導通不良となり、走行できなくなるおそれがあります。
対応方法
対象は車台番号 JG6-1001367 の1台で、バッテリチャージャを良品と交換する修理が行われます。詳しくは本田技研工業株式会社にお問い合わせください。
リコールの詳細
- 商品名
- ホンダ「Super-ONE」
- 企業・ブランド
- ホンダ
- 不具合の内容
- 電動機用制御装置の不具合
- 台数
- 1台
- 対象の特定情報
- ホンダ「Super-ONE」 (製作期間)令和8年4月24日 (計1台)
- 連絡先
- 本田技研工業株式会社
- 対応開始日
- 2026年9月17日
- 掲載日
- 2026年10月20日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(ホンダ Super-ONE) - 修理
- 不具合の内容
- 電動機用制御装置の不具合
- 商品名
- ホンダ「Super-ONE」
- 対応方法
- (届出番号)5882
- 対象の特定情報
- ホンダ「Super-ONE」 (製作期間)令和8年4月24日 (計1台)
- 連絡先
- 本田技研工業株式会社
- 対応開始日
- 2026-09-17
- 届出番号
- 1158820
- 不具合の部位
- その他(電動機)
- 不具合の状況
- 電動機用制御装置において、バッテリチャージャ内部の通電板取付けボルトの締付け方法が不適切なため、通電板と高電圧端子の密着力が不足しているものがある。そのため、走行振動等により通電板が動くと、当該部の接触抵抗が増加して発熱し、導通不良となり、パワーシステム警告灯が点灯するとともに、駆動用モータの出力を停止させる制御が働き、走行不能となるおそれがある。
- 改善措置の内容
- バッテリチャージャを良品と交換する。
- 対象台数
- 1台
- 製作期間
- 2026年4月24日から2026年4月24日まで
- 対象車両
- ホンダ Super-ONE ZAA-JG6 車台番号 JG6-1001367
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000036001&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158820.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
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