ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV ほか」を修理 フロントエアスプリングの組み付け不良
左右のフロントエアスプリングで上部のサークリップが正しく組み付けられていないものがあり、緩むとエアが抜けて緩衝機能が失われるおそれがあります。
対応方法
対象車両は、全車両でサークリップを点検し、正しく組み付けられていない場合はフロントエアサスペンションを新品に交換します。詳しくはフォルクスワーゲングループジャパン株式会社にご確認ください。
リコールの詳細
- 商品名
- ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV ほか」
- 企業・ブランド
- コンチネンタル
- 不具合の内容
- フロントエアスプリングの不具合
- 台数
- 11台
- 対象の特定情報
- ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV 他」 (輸入期間)令和7年3月19日~令和7年6月11日 (計11台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- フォルクスワーゲングループジャパン株式会社
- 対応開始日
- 2025年11月27日
- 掲載日
- 2025年12月18日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(コンチネンタル GT V8 PHEV ほか) - 修理
- 不具合の内容
- フロントエアスプリングの不具合
- 商品名
- ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV ほか」
- 対応方法
- (届出番号)外4121
- 対象の特定情報
- ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV 他」 (輸入期間)令和7年3月19日~令和7年6月11日 (計11台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位等 左右のフロントエアスプリングにおいて、製造工程が不適切なため、上部のサークリップが正しく組み付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等によりサークリップが緩むと、エアスプリングからエアが抜け、緩衝機能が失われるおそれがある。
- 連絡先
- フォルクスワーゲングループジャパン株式会社
- 対応開始日
- 2025-11-27
- 届出番号
- 1241210
- 不具合の部位
- スプリング/エアサス
- 不具合の状況
- 左右のフロントエアスプリングにおいて、製造工程が不適切なため、上部のサークリップが正しく組み付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等によりサークリップが緩むと、エアスプリングからエアが抜け、緩衝機能が失われるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、左右フロントサスペンションのエアスプリング上部のサークリップを点検し、正しく組み付けられていない場合は、フロントエアサスペンションを新品と交換する。
- 対象台数
- 11台
- 製作期間
- 2025年3月19日から2025年6月11日まで
- 対象車両
- ベントレー フライングスパー V8 PHEV 7LA-3S40B 車台番号 SCBBF53S4SC021472〜SCBBF53S1SC022580 ベントレー コンチネンタル GT V8 PHEV 7LA-3S40C 車台番号 SCBCF13S6SC021289〜SCBCF13S7SC022614 ベントレー コンチネンタルGTC V8 PHEV 7LA-3S40D 車台番号 SCBDF33S9SC021318〜SCBDF33S4SC022635
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034710&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241210.pdf)を加工して作成
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