消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2025年11月20日

ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV 他」を修理 高圧燃料ポンプの固定ボルトの締め付け不良

高圧燃料ポンプの製造工程が不適切で、固定ボルトが正しい強さで締め付けられていないものがあり、最悪の場合、燃料が漏れて火災に至るおそれがあります。

対応方法

対象は令和6年12月4日~令和7年6月11日に輸入された計2台です。詳しくは国土交通省の情報をご覧いただくか、フォルクスワーゲングループジャパン株式会社にご連絡ください。

リコールの詳細

商品名
ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV 他」
企業・ブランド
コンチネンタル
不具合の内容
高圧燃料ポンプの不具合
対象の特定情報
ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV 他」 (輸入期間)令和6年12月4日~令和7年6月11日 (計2台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社
対応開始日
2025年10月16日
掲載日
2025年11月20日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(コンチネンタル GT V8 PHEV 他) - 修理

不具合の内容
高圧燃料ポンプの不具合
商品名
ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV 他」
対応方法
(届出番号)外4092
対象の特定情報
ベントレー「コンチネンタル GT V8 PHEV 他」 (輸入期間)令和6年12月4日~令和7年6月11日 (計2台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位等 高圧燃料ポンプにおいて、製造工程が不適切なため、固定ボルトが正しいトルクで締め付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該ポンプの固定が緩み内部損傷が発生し、最悪の場合、燃料が漏れ、火災に至るおそれがある。
連絡先
フォルクスワーゲングループジャパン株式会社
対応開始日
2025-10-16

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034591&screenkbn=06)を加工して作成

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