ヤマハ「ヤマハセローXT225W」を修理 速度計が動かなくなるおそれ
交換修理用の速度伝達用ギヤユニットに硬度が足りないものがあり、変形してタイヤの回転が伝わらず、速度計が作動しなくなるおそれがあります。
対応方法
対象は車台番号4JG-160246の1台で、速度伝達用ギヤユニットを良品と交換します。詳細は国土交通省の情報をご覧ください。
リコールの詳細
- 商品名
- ヤマハ「ヤマハセローXT225W」
- 企業・ブランド
- ヤマハ
- 不具合の内容
- 速度伝達用ギヤユニットの不具合
- 台数
- 1台
- 対象の特定情報
- ヤマハ「ヤマハセローXT225W」 (製作期間)平成8年7月11日 (計1台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- ヤマハ発動機株式会社
- 対応開始日
- 2025年12月2日
- 掲載日
- 2026年1月22日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
バイク(ヤマハ ヤマハセローXT225W) - 修理
- 不具合の内容
- 速度伝達用ギヤユニットの不具合
- 商品名
- ヤマハ「ヤマハセローXT225W」
- 対応方法
- (届出番号)5744
- 対象の特定情報
- ヤマハ「ヤマハセローXT225W」 (製作期間)平成8年7月11日 (計1台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位等 交換修理用部品の速度伝達用ギヤユニットにおいて、当該ユニット内部部品の材質が不適切なため、硬度が不足しているものがある。そのため、アクスルシャフトを締め付ける際に速度伝達用ギヤユニットが変形してタイヤの回転が伝わらず、速度計が作動しなくなり、保安基準に適合しないおそれがある。
- 連絡先
- ヤマハ発動機株式会社
- 対応開始日
- 2025-12-02
- 届出番号
- 1157440
- 不具合の部位
- スピードメータ
- 不具合の状況
- 交換修理用部品の速度伝達用ギヤユニットにおいて、当該ユニット内部部品の材質が不適切なため、硬度が不足しているものがある。そのため、アクスルシャフトを締め付ける際に速度伝達用ギヤユニットが変形してタイヤの回転が伝わらず、速度計が作動しなくなり、保安基準に適合しないおそれがある。
- 改善措置の内容
- 速度伝達用ギヤユニットを良品と交換する。
- 対象台数
- 1台
- 製作期間
- 1996年7月11日から1996年7月11日まで
- 対象車両
- ヤマハ ヤマハセローXT225W 4JG 車台番号 4JG-160246
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034840&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157440.pdf)を加工して作成
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