ヤマハ発動機「TRACER9 GT+ Y-AMT、MT-09 S」を修理 変速機の部品が壊れるおそれ
Y-AMT搭載車の変速機でシフトシャフトの強度の検討が不十分で、変速を繰り返すと破損し、最悪の場合は走行できなくなるおそれがあります。
対応方法
対象車は、シフトシャフトを対策品に交換する修理を受けてください。問い合わせはヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター(電話 0120-090-819)です。

画像出典:消費者庁リコール情報サイト

画像出典:消費者庁リコール情報サイト
リコールの詳細
- 商品名
- ヤマハ「TRACER9 GT+ Y-AMT、MT-09 S」
- 企業・ブランド
- ヤマハ
- 不具合の内容
- 動力伝達装置(変速機)の不具合
- 台数
- 1,289台
- 対象の特定情報
- ヤマハ「TRACER9 GT+ Y-AMT、MT-09 S」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年6月10日~令和8年8月19日 (計1,289台) (備考)リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター 電話番号:0120-090-819
- 対応開始日
- 2026年9月29日
- 掲載日
- 2026年9月29日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
バイク(ヤマハ TRACER9 GT+ Y-AMT、MT-09 S) - 修理
- 不具合の内容
- 動力伝達装置(変速機)の不具合
- 商品名
- ヤマハ「TRACER9 GT+ Y-AMT、MT-09 S」
- 対応方法
- (リコール届出番号)5883 ■改善措置の内容 全車両、シフトシャフトを対策品と交換する。
- 対象の特定情報
- ヤマハ「TRACER9 GT+ Y-AMT、MT-09 S」 (計2車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年6月10日~令和8年8月19日 (計1,289台) (備考)リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター 電話番号:0120-090-819
- 対応開始日
- 2026-09-29
- 届出番号
- 1158830
- 不具合の部位
- A/T
- 不具合の状況
- Y-AMT搭載車両の変速機において、シフトシャフトの強度検討が不十分なため、変速の繰り返しにより破損することがある。そのため、変速不良が発生してエンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、Y-AMTが停止して変速操作ができなくなり、走行不能となるおそれがある。Y-AMT:YAMAHA AUTOMATED MANUAL TRANSMISSION(自動変速機構)
- 改善措置の内容
- 全車両、シフトシャフトを対策品と交換する。
- 対象台数
- 1,289台
- 製作期間
- 2024年6月10日から2026年8月19日まで
- 対象車両
- ヤマハ TRACER9 GT+ Y-AMT 8BL-RNA1J 車台番号 RNA1J-000301〜RNA1J-001006 ヤマハ MT-09 S 8BL-RN88J 車台番号 RN88J-000301〜RN88J-000915
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035894&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158830.pdf)を加工して作成
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