消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年2月18日

メルセデス・ベンツ「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+」などを修理 配線が傷つき走行不能のおそれ

トランスミッションの電気配線が設計の不適切さからフロントプロペラシャフトに触れてすり減り、最悪の場合、ギアがニュートラルに固定されて走行できなくなるおそれがあります。

対応方法

対象車は全車両で配線を点검し、基準以下のものは配線の通し方を変更し、傷があれば修理します。詳しくはメルセデス・ベンツ日本合同会社の専用フリーダイヤル0120-086-880へ問い合わせてください。

  • メルセデス・ベンツ 「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+」 「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+ ステーションワゴン」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

  • メルセデス・ベンツ 「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+」 「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+ ステーションワゴン」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
メルセデス・ベンツ 「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+」 「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+ ステーションワゴン」
企業・ブランド
メルセデス・ベンツ
不具合の内容
電気配線(トランスミッション配線)の不具合
対象の特定情報
メルセデス・ベンツ「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+」「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+ ステーションワゴン」 (計2車種) (輸入期間の全体の範囲)令和6年9月5日~令和7年5月18日 (計122台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
メルセデス・ベンツ日本合同会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-086-880
対応開始日
2026年2月18日
掲載日
2026年2月18日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(メルセデス・ベンツ メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+、E53 HYBRID 4MATIC+ ステーションワゴン) - 修理

不具合の内容
電気配線(トランスミッション配線)の不具合
商品名
メルセデス・ベンツ 「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+」 「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+ ステーションワゴン」
対応方法
(リコール届出番号)外-4153 ■改善措置の内容 全車両、配索を点検し、クリアランスが基準以下のものは配索を変更する。なお、配線に損傷がある場合は、修理する。
対象の特定情報
メルセデス・ベンツ「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+」「メルセデスAMG E53 HYBRID 4MATIC+ ステーションワゴン」 (計2車種) (輸入期間の全体の範囲)令和6年9月5日~令和7年5月18日 (計122台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 電気配線(トランスミッション配線) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 オートマチックトランスミッションの電気配線において、配索設計が不適切なため、配線がフロントプロペラシャフトに接触して摩滅し、損傷することがある。そのため、電気モータの動力補助機能が喪失することで排ガス値が悪化する他、最悪の場合、ギア段がニュートラルに固定されることで走行不能になるおそれがある。
連絡先
メルセデス・ベンツ日本合同会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-086-880
対応開始日
2026-02-18

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034947&screenkbn=06)を加工して作成

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