消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年3月12日

ホンダ「CBR600RR」を修理 エンジンのシリンダに不具合

エンジンのシリンダ加工の管理が不適切で表面が粗くなり、オイル消費が増えて異音が出ることがあり、使い続けると転倒や火災に至るおそれがあります。

対応方法

対象車はエンジンを点検し、異常があればエンジンを交換する修理を受けられます。問い合わせは本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター(TEL 0120-370004)です。

  • ホンダ「CBR600RR」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

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    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
ホンダ「CBR600RR」
企業・ブランド
ホンダ
不具合の内容
原動機(シリンダ)の不具合
台数
2,389台
対象の特定情報
ホンダ「CBR600RR」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年1月11日~令和7年10月15日 (計2,389台) ※対象車の詳細にいては、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター TEL 0120-370004
対応開始日
2026年3月12日
掲載日
2026年3月12日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

バイク(ホンダ CBR600RR) - 修理

不具合の内容
原動機(シリンダ)の不具合
商品名
ホンダ「CBR600RR」
対応方法
(リコール届出番号)5786 ■改善措置の内容 全車両、エンジンを点検し、異常がある場合はシリンダの良品が組み込まれたエンジンサブアッセンブリに交換する。また、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。
対象の特定情報
ホンダ「CBR600RR」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年1月11日~令和7年10月15日 (計2,389台) ※対象車の詳細にいては、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 原動機(シリンダ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。
連絡先
本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター TEL 0120-370004
対応開始日
2026-03-12
届出番号
1157860
不具合の部位
エンジン本体
不具合の状況
原動機において、シリンダ加工の工程管理が不適切なため、シリンダ表面が粗くなり、走行中にエンジンオイルが燃焼室まで吸い上げられて燃焼し、オイル消費量が増えることがある。そのため、オイルの潤滑不良で異音が発生し、そのまま使用を続けると、走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒する、または、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、エンジンを点検し、異常がある場合はシリンダの良品が組み込まれたエンジンサブアッセンブリに交換する。また、異音がある場合はエンジンをアッセンブリで交換する。
対象台数
2,389台
製作期間
2024年1月11日から2025年10月15日まで
対象車両
ホンダ CBR600RR 8BL-PC40 車台番号 PC40-1800171〜PC40-1802560

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035043&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157860.pdf)を加工して作成

Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。

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