消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年3月19日

ランドローバー「レンジローバースポーツ」を修理 変速機モジュールの基板に水分が混入

変速機モジュールの部品の管理が不適切で、中の電子基板に水分が混入したものがあり、シフト位置の表示が出なくなったり走行できなくなったりするおそれがあります。

対応方法

対象は製作期間が2025年8月29日の2台で、車台番号 SAL1A2AW4SA610800〜SAL1A2AW9SA610937 の車両です。対象の車は、変速機モジュールを良品に交換する対応を受けられるので、ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社に連絡してください。

リコールの詳細

商品名
ランドローバー「レンジローバースポーツ」
企業・ブランド
ランドローバー
不具合の内容
変速機モジュール内の電子基板の不具合
台数
2台
対象の特定情報
ランドローバー「レンジローバースポーツ」 (製作期間)令和7年8月29日 (計2台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社
対応開始日
2026年2月24日
掲載日
2026年3月19日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(ランドローバー レンジローバースポーツ) - 修理

不具合の内容
変速機モジュール内の電子基板の不具合
商品名
ランドローバー「レンジローバースポーツ」
対応方法
(届出番号)外-4157
対象の特定情報
ランドローバー「レンジローバースポーツ」 (製作期間)令和7年8月29日 (計2台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位等 変速機モジュールにおいて、部品の管理が不適切なため、変速機モジュール内の電子基板に水分が混入したものがある。そのため、変速位置の表示信号が適切に出力されず、変速機のシフト位置を示す表示がされなくなるおそれがある。また、原動機始動後にシフト位置がPレンジから変更できず、走行不能となるおそれがある。
連絡先
ジャガー・ランドローバー・ジャパン株式会社
対応開始日
2026-02-24
届出番号
1241570
不具合の部位
コンピュータ(動力伝達)
不具合の状況
変速機モジュールにおいて、部品の管理が不適切なため、変速機モジュール内の電子基板に水分が混入したものがある。そのため、変速位置の表示信号が適切に出力されず、変速機のシフト位置を示す表示がされなくなるおそれがある。また、原動機始動後にシフト位置がPレンジから変更できず、走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、当該変速機モジュールを良品に交換する。
対象台数
2台
製作期間
2025年8月29日から2025年8月29日まで
対象車両
ランドローバー レンジローバースポーツ 3CA-L123WB 車台番号 SAL1A2AW4SA610800〜SAL1A2AW9SA610937

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035066&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241570.pdf)を加工して作成

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