消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年4月21日

BMW「BMW X1 xDrive20d」を修理 後部シートベルトのセンサー固定が不適切

左右外側のリアシートベルトで、製造工程が不適切なためセンサーが正しく固定されていないものがあり、後部座席の乗員が負傷するおそれがあります。

対応方法

対象は製作期間が令和7年8月4日~令和7年8月6日の2台で、左右のリアシートベルトを良品に交換します。詳しくは国土交通省の情報をご覧ください。

リコールの詳細

商品名
BMW「BMW X1 xDrive20d」
企業・ブランド
BMW
不具合の内容
左右外側リアシートベルトの不具合
台数
2台
対象の特定情報
BMW「BMW X1 xDrive20d」 (製作期間) 令和7年8月4日~令和7年8月6日 (計2台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
ビー・エム・ダブリュー株式会社
対応開始日
2026年3月30日
掲載日
2026年4月21日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(BMW X1 xDrive20d) - 修理

不具合の内容
左右外側リアシートベルトの不具合
商品名
BMW「BMW X1 xDrive20d」
対応方法
(届出番号)外-4154
対象の特定情報
BMW「BMW X1 xDrive20d」 (製作期間) 令和7年8月4日~令和7年8月6日 (計2台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位等 左右外側リアシートベルトにおいて、製造工程が不適切なため、CSセンサー(車両感度センサー)が正しく固定されていないものがある。そのため、急旋回、車両の横転時など状況で当該センサーが正しく作動しないことで後部座席の乗員を所定の位置に保持できず、最悪の場合、後部座席の乗員を適切に拘束できずに負傷するおそれがある。
連絡先
ビー・エム・ダブリュー株式会社
対応開始日
2026-03-30
届出番号
1241540
不具合の部位
シートベルト
不具合の状況
左右外側リアシートベルトにおいて、製造工程が不適切なため、CSセンサー(車両感度センサー)が正しく固定されていないものがある。そのため、急旋回、車両の横転時など状況で当該センサーが正しく作動しないことで後部座席の乗員を所定の位置に保持できず、最悪の場合、後部座席の乗員を適切に拘束できずに負傷するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、左右リアシートベルトを良品に交換する。
対象台数
2台
製作期間
2025年8月4日から2025年8月6日まで
対象車両
BMW BMW X1 xDrive20d 3CA-42EG20T 車台番号 WBA42EG0005441609〜WBA42EG0305443158

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035185&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241540.pdf)を加工して作成

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