消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年5月21日

アルファロメオ「ジュリア」を修理 右ヘッドライトの配線が傷み点灯しなくなるおそれ

右ヘッドライトの配線の取り付け作業の指示が不適切で、右前輪の部品と干渉して配線が傷み、右ヘッドライトが点灯しなくなるおそれがあります。

対応方法

対象車は、配線を適切に固定する修理を受けられます。詳しくはStellantisジャパン株式会社の専用フリーダイヤル 0120-779-159 へお問い合わせください。

  • アルファロメオ「ジュリア」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

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    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
アルファロメオ「ジュリア」
企業・ブランド
アルファロメオ
不具合の内容
電気装置(ヘッドライトハーネス) の不具合
台数
154台
対象の特定情報
アルファロメオ「ジュリア」 (1車種) (輸入期間の全体の範囲)令和06年11月14日~令和07年12月15日 (計417台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 上記の範囲は、車台番号の下8桁を基に区分けしています ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
Stellantisジャパン株式会社 専用フリーダイヤル:0120-779-159
対応開始日
2026年5月21日
掲載日
2026年5月21日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(アルファロメオ ジュリア) - 修理

不具合の内容
電気装置(ヘッドライトハーネス) の不具合
商品名
アルファロメオ「ジュリア」
対応方法
(リコール届出番号)外‐4185 ■改善措置の内容 全車両、ハーネスを適切に固定する。 なお、ハーネスを点検して損傷している場合は補修し、ホイールインナートリムが損傷している場合は新品に交換する。
対象の特定情報
アルファロメオ「ジュリア」 (1車種) (輸入期間の全体の範囲)令和06年11月14日~令和07年12月15日 (計417台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 上記の範囲は、車台番号の下8桁を基に区分けしています ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 電気装置(ヘッドライトハーネス) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 右ヘッドライトのハーネスにおいて、ハーネス配索における作業指示が不適切なため、右前輪ホイールインナートリムと干渉しているものがある。 そのため、当該ハーネスが車両振動により摩耗して損傷し、そのまま使用を続けると、 最悪の場合、右ヘッドライトが点灯しなくなるおそれがある。
連絡先
Stellantisジャパン株式会社 専用フリーダイヤル:0120-779-159
対応開始日
2026-05-21
届出番号
1241850
不具合の部位
前照灯
不具合の状況
右ヘッドランプのハーネスにおいて、ハーネス配索における作業指示が不適切なため、右前輪ホイールインナートリムと干渉しているものがある。そのため、当該ハーネスが車両振動により摩耗して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、右ヘッドランプが点灯しなくなるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ハーネスの該当箇所を適切に固定する。なお、ハーネスを点検して損傷している場合は補修し、ホイールインナートリムが損傷している場合は新品に交換する。
対象台数
154台
製作期間
2024年11月14日から2025年12月15日まで
対象車両
アルファロメオ ジュリア 7BA-95229 車台番号 ZAREAENV7R7685922〜ZAREAENV6R7694417

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035294&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241850.pdf)を加工して作成

Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。

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