アルファロメオ「ジュリア」を修理 エンジン制御部品の配線が傷み停止のおそれ
エンジンコントロールユニット(ECU)ハーネスがトランスミッションオイル冷却パイプと干渉し、傷んで断線すると走行中にエンジンが停止するおそれがあります。
対応方法
対象は輸入期間が令和7年3月7日~令和7年7月7日の計7台で、全車両でハーネスを適切に固定し、傷んでいれば補修します。詳細は国土交通省の情報か、Stellantis ジャパン株式会社でご確認ください。
リコールの詳細
- 商品名
- アルファロメオ「ジュリア」
- 企業・ブランド
- アルファロメオ
- 不具合の内容
- エンジンコントロールユニット(ECU)ハーネスの不具合
- 台数
- 7台
- 対象の特定情報
- アルファロメオ「ジュリア」 (輸入期間)令和7年3月7日~令和7年7月7日 (計7台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- Stellantis ジャパン株式会社
- 対応開始日
- 2026年5月21日
- 掲載日
- 2026年6月18日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(アルファロメオ ジュリア) - 修理
- 不具合の内容
- エンジンコントロールユニット(ECU)ハーネスの不具合
- 商品名
- アルファロメオ「ジュリア」
- 対応方法
- (届出番号)外-4186
- 対象の特定情報
- アルファロメオ「ジュリア」 (輸入期間)令和7年3月7日~令和7年7月7日 (計7台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位等 エンジンコントロールユニット(ECU)ハーネスにおいて、配索検討が不十分なため、トランスミッションオイル冷却パイプと干渉しているものがある。そのため、当該ハーネスが車両振動により摩耗して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、断線して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
- 連絡先
- Stellantis ジャパン株式会社
- 対応開始日
- 2026-05-21
- 届出番号
- 1241860
- 不具合の部位
- コンピュータ(エンジン)
- 不具合の状況
- エンジンコントロールユニット(ECU)ハーネスにおいて、配索検討が不十分なため、トランスミッションオイル冷却パイプと干渉しているものがある。そのため、当該ハーネスが車両振動により摩耗して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、断線して走行中にエンジンが停止するおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、ハーネスを適切に固定する。なお、ハーネスを点検して損傷している場合は補修する。
- 対象台数
- 7台
- 製作期間
- 2025年3月7日から2025年7月7日まで
- 対象車両
- アルファロメオ ジュリア 7BA-95229 車台番号 ZAREAEEV7R7689954〜ZAREAEEV0R7692470
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035428&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241860.pdf)を加工して作成
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