ホンダ「CR-V」を修理 パンク応急修理用具のボトルが破損するおそれ
パンク応急修理用具のホースが正しく接続されていない状態で使うと、修理剤ボトルの内部に過大な圧力が加わり、ボトルが破損して部品が飛散し、使用者が負傷するおそれがあります。
対応方法
パンク応急修理用具の使用を止めてください。部品の準備ができ次第、改めて案内があり、対策品と交換します。

画像出典:消費者庁リコール情報サイト

画像出典:消費者庁リコール情報サイト
リコールの詳細
- 商品名
- ホンダ「CR-V」
- 企業・ブランド
- ホンダ
- 不具合の内容
- その他(パンク応急修理用具)の不具合
- 台数
- 118台
- 対象の特定情報
- ホンダ「CR-V」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年6月24日~令和8年2月19日 (計118台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- 本田技研工業株式会社 市場措置専用窓口 TEL 0120-280524
- 対応開始日
- 2026年6月4日
- 掲載日
- 2026年6月4日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(ホンダ CR-V) - 修理
- 不具合の内容
- その他(パンク応急修理用具)の不具合
- 商品名
- ホンダ「CR-V」
- 対応方法
- (リコール届出番号)外-4197 ■改善措置の内容 全車両、パンク応急修理用具を対策品と交換する。なお、部品の準備に時間を要することから、使用者にパンク応急修理用具の使用停止を要請して部品を回収し、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。
- 対象の特定情報
- ホンダ「CR-V」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年6月24日~令和8年2月19日 (計118台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位(部品名) その他(パンク応急修理用具) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 パンク応急修理用具において、応急修理用ホースの口金構造及び圧力逃し弁の開弁圧力調整が不適切なため、当該ホースが正しく接続されていない状態でパンク修理を行うと、修理剤ボトル内部に過大な圧力が加わることがある。そのため、使用中または使用後の保管中にボトル内部の圧力が耐圧を超えると、修理剤ボトルが破損して構成部品が飛散し、最悪の場合、使用者が負傷するおそれがある。
- 連絡先
- 本田技研工業株式会社 市場措置専用窓口 TEL 0120-280524
- 対応開始日
- 2026-06-04
- 届出番号
- 1241970
- 不具合の部位
- その他(その他)
- 不具合の状況
- パンク応急修理用具において、応急修理用ホースの口金構造及び圧力逃し弁の開弁圧力調整が不適切なため、当該ホースが正しく接続されていない状態でパンク修理を行うと、修理剤ボトル内部に過大な圧力が加わることがある。そのため、使用中または使用後の保管中にボトル内部の圧力が耐圧を超えると、修理剤ボトルが破損して構成部品が飛散し、最悪の場合、使用者が負傷するおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、パンク応急修理用具を対策品と交換する。なお、部品の準備に時間を要することから、使用者にパンク応急修理用具の使用停止を要請して部品を回収し、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。
- 対象台数
- 118台
- 製作期間
- 2024年6月24日から2026年2月19日まで
- 対象車両
- ホンダ CR-V ZBA-ZC8 車台番号 ZC8-1000001〜ZC8-1000090、ZC8-1100001〜ZC8-1100031
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035375&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241970.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
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