消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年1月22日

ホンダ「CR-V」を修理 燃料電池スタックから冷却水が漏れるおそれ

燃料電池スタックの防水処理や検査が不十分なため冷却水が漏れ、警告灯が点灯し、使い続けると走行できなくなるおそれがあります。

対応方法

対象の車両は、燃料電池スタックを対策品と交換する修理を受けます。対象は車台番号 ZC8-1000001〜ZC8-1000070 の車両です。

リコールの詳細

商品名
ホンダ「CR-V」
企業・ブランド
ホンダ
不具合の内容
燃料電池スタックの不具合
台数
70台
対象の特定情報
ホンダ「CR-V」 (製作期間)令和6年9月3日~令和7年2月11日 (計15台)
連絡先
Honda Development & Manufacturing of America,LLC
対応開始日
2025年12月11日
掲載日
2026年1月22日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(ホンダ CR-V) - 修理

不具合の内容
燃料電池スタックの不具合
商品名
ホンダ「CR-V」
対応方法
(届出番号)外4128
対象の特定情報
ホンダ「CR-V」 (製作期間)令和6年9月3日~令和7年2月11日 (計15台)
参照情報
■不具合の部位等 ①燃料電池スタックにおいて、エンドユニット内の冷却水路の防水処理が不適切なため、防水シール剤の充填量が不足しているものがある。そのため、冷却水路のシール性が低くなり冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。 ②燃料電池スタックにおいて、冷却水ジョイントの検査工程が不十分なため、冷却水ジョイントホルダ部のシール性が不足しているものがある。そのため、ホルダ部より冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。
連絡先
Honda Development & Manufacturing of America,LLC
対応開始日
2025-12-11
届出番号
1241281
不具合の部位
発電機
不具合の状況
①燃料電池スタックにおいて、エンドユニット内の冷却水路の防水処理が不適切なため、防水シール剤の充填量が不足しているものがある。そのため、冷却水路のシール性が低くなり冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。 ②燃料電池スタックにおいて、冷却水ジョイントの検査工程が不十分なため、冷却水ジョイントホルダ部のシール性が不足しているものがある。そのため、ホルダ部より冷却水が漏れ、パワーシステム警告灯が点灯し、そのまま使用を続けると、燃料電池の出力が低下し加速不良となり、最悪の場合、発電を停止し、走行継続不可警告灯が点灯して走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
①②全車両、燃料電池スタックを対策品と交換する。
対象台数
70台
製作期間
2024年9月3日から2025年2月11日まで
対象車両
ホンダ CR-V ZBA-ZC8 車台番号 ZC8-1000001〜ZC8-1000070

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034843&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241281.pdf)を加工して作成

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