消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年6月11日

メルセデス・ベンツ「G580」を修理 ホイールボルトが緩み、ホイールが外れるおそれ

ホイールボルトの設計検討が不十分なため、高負荷での使用を続けるとボルトが緩み、外れてホイールが脱落するおそれがあります。

対応方法

全車両のホイールボルトを対策品に交換します。詳しくはメルセデス・ベンツ日本合同会社の専用フリーダイヤル 0120-086-880 か、https://www.mercedes-benz.jp/ myservice/recall/ をご確認ください。

  • メルセデス・ベンツ「G580」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

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    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
メルセデス・ベンツ「G580」
企業・ブランド
メルセデス・ベンツ
不具合の内容
走行装置(ホイールボルト)の不具合
台数
513台
対象の特定情報
メルセデス・ベンツ「G580」 (計1車種) (輸入期間の全体の範囲)令和6年9月17日~令和7年7月22日 (計513台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
メルセデス・ベンツ日本合同会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-086-880 ホームページ:https://www.mercedes-benz.jp/ myservice/recall/
対応開始日
2026年6月11日
掲載日
2026年6月11日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(メルセデス・ベンツ G580) - 修理

不具合の内容
走行装置(ホイールボルト)の不具合
商品名
メルセデス・ベンツ「G580」
対応方法
(リコール届出番号)外-4198 ■改善措置の内容 全車両、ホイールボルトを対策品に交換する。
対象の特定情報
メルセデス・ベンツ「G580」 (計1車種) (輸入期間の全体の範囲)令和6年9月17日~令和7年7月22日 (計513台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 走行装置(ホイールボルト) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ホイールボルトにおいて、設計検討が不十分なため、高負荷での使用を続けると、当該ボルトが緩むおそれがある。そのため、当該ボルトが外れてホイールが脱落するおそれがある。
連絡先
メルセデス・ベンツ日本合同会社 専用フリーダイヤル TEL:0120-086-880 ホームページ:https://www.mercedes-benz.jp/ myservice/recall/
対応開始日
2026-06-11
届出番号
1241980
不具合の部位
クリップ ボルト/ナット
不具合の状況
ホイールボルトにおいて、設計検討が不十分なため、高負荷での使用を続けると、当該ボルトが緩むおそれがある。そのため、当該ボルトが外れてホイールが脱落するおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ホイールボルトを対策品に交換する。
対象台数
513台
製作期間
2024年9月17日から2025年7月22日まで
対象車両
メルセデス・ベンツ G580 ZAA-465600C 車台番号 W1N4656002X009205〜W1N4656002X042948 メルセデス・ベンツ G580 ZAA-465600C 車台番号 W1N4656001X009234〜W1N4656001X042208

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035399&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241980.pdf)を加工して作成

Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。

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