ホンダ「Dunk」を修理 前輪ブレーキが引きずり転倒のおそれ
前輪ブレーキで、製造時の管理や修理作業が不適切だったため、ブレーキが引きずり、最悪の場合は前輪がロックして転倒するおそれがあります。
対応方法
対象車は、前輪ブレーキディスク、前輪ブレーキパッド、前輪キャリパアッセンブリを新品に交換する修理を受けられます。詳しくは本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター(TEL 0120-370004)へ連絡してください。

画像出典:消費者庁リコール情報サイト

画像出典:消費者庁リコール情報サイト
リコールの詳細
- 商品名
- ホンダ「Dunk」
- 企業・ブランド
- ホンダ
- 不具合の内容
- 制動装置(前輪ブレーキケーブル)の不具合
- 台数
- 7台
- 対象の特定情報
- ホンダ「Dunk」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年9月26日~令和6年9月27日 (計7台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- 本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター TEL 0120-370004
- 対応開始日
- 2026年6月18日
- 掲載日
- 2026年6月18日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
バイク(ホンダ Dunk) - 修理
- 不具合の内容
- 制動装置(前輪ブレーキケーブル)の不具合
- 商品名
- ホンダ「Dunk」
- 対応方法
- (リコール届出番号)5837 ■改善措置の内容 全車両、前輪ブレーキディスク、前輪ブレーキパッド及び前輪キャリパアッセンブリを新品と交換し、前輪ブレーキケーブルを適切に調整してエア抜き作業を実施する。
- 対象の特定情報
- ホンダ「Dunk」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和6年9月26日~令和6年9月27日 (計7台) ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位(部品名) 制動装置(前輪ブレーキケーブル) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 前輪ブレーキにおいて、製造時の部品管理及び工場内修理作業が不適切なため、マスタシリンダ内に空気が混入した状態で前輪ブレーキケーブルが過剰に調整されたものがある。そのため、使用過程で意図せずブレーキ液圧がかかり続けて前輪ブレーキが引きずり、最悪の場合、前輪がロックして転倒するおそれがある。
- 連絡先
- 本田技研工業株式会社 市場措置コールセンター TEL 0120-370004
- 対応開始日
- 2026-06-18
- 届出番号
- 1158370
- 不具合の部位
- 駐車ケーブル/ロッド
- 不具合の状況
- 前輪ブレーキにおいて、製造時の部品管理及び工場内修理作業が不適切なため、マスタシリンダ内に空気が混入した状態で前輪ブレーキケーブルが過剰に調整されたものがある。そのため、使用過程で意図せずブレーキ液圧がかかり続けて前輪ブレーキが引きずり、最悪の場合、前輪がロックして転倒するおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、前輪ブレーキディスク、前輪ブレーキパッド及び前輪キャリパアッセンブリを新品と交換し、前輪ブレーキケーブルを適切に調整してエア抜き作業を実施する。
- 対象台数
- 7台
- 製作期間
- 2024年9月26日から2024年9月27日まで
- 対象車両
- ホンダ Dunk 2BH-AF78 車台番号 AF78-1500221〜AF78-1500267
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035423&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158370.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
関連するリコール
ホンダ「CBR600RR」ほか4車種を修理 エンジンオイルの消費が増えることがある
エンジンを高回転からエンジンブレーキで繰り返し減速すると、オイルが燃焼室で燃えて消費が増え、使い続けると異音が出て、最悪の場合は走行中にエンジンが破損し、後輪がロックして転倒するおそれがあります。
ホンダ・4,350台
ホンダ「CB1000 HORNET」「CB1000 HORNET SP」を修理 配線の固定が不適切で燃料漏れのおそれ
メインハーネスとパワーリレーコードの固定が不適切なため、そのまま使い続けると燃料ホースが外れて燃料が漏れ、最悪の場合は火災に至るおそれがあります。
ホンダ・620台
ホンダ「Super-ONE」を修理 電動機の制御装置に不具合、走行不能のおそれ
バッテリチャージャ内部のボルトの締付け方法が不適切で、走行振動などで通電板が動くと発熱して導通不良となり、走行できなくなるおそれがあります。
ホンダ・1台