ロジスネクスト・ニチユ三菱「ERSIS」を改善措置 取付ボルトの締め付け不足
排出ガス再循環装置などの取付ボルトが規定のトルクで締め付けられていないものがあり、使い続けるとボルトが緩み、排気ガスが漏れたりエンジンが破損して走行不能になったりするおそれがあります。
対応方法
対象車両は、取付ボルトを規定のトルクで締め付ける改善措置を受けられます。部品が脱落・損傷している場合は新品に交換されます。
リコールの詳細
- 商品名
- ERSIS
- 企業・ブランド
- ロジスネクスト
- 不具合の内容
- 排出ガス再循環装置(EGRバルブ、EGRパイプ)、パイプステー、ハーネスステー及びクーラーステーにおいて、取付ボルトの締付トルク管理が不十分なため、取付ボルトが規定のトルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用し続けると、ボルトが緩み、排気ガスが漏れるおそれがある。または、異物吸入や、脱落した部品が発電装置に巻き込まれてエンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
- 台数
- 36台
- 対象の特定情報
- ロジスネクスト ERSIS YDM-KF14F 車台番号 KF14F-10380 ニチユ三菱 ERSIS YDM-KF18D 車台番号 KF18D-21363〜KF18D-74365
- 対応開始日
- 2026年1月7日
- 掲載日
- 2026年1月7日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
ロジスネクスト・ニチユ三菱「ERSIS」 - 改善措置
- 届出番号
- 1157580
- 不具合の部位
- 排ガス減少装置
- 不具合の状況
- 排出ガス再循環装置(EGRバルブ、EGRパイプ)、パイプステー、ハーネスステー及びクーラーステーにおいて、取付ボルトの締付トルク管理が不十分なため、取付ボルトが規定のトルクで締め付けられていないものがある。そのため、そのまま使用し続けると、ボルトが緩み、排気ガスが漏れるおそれがある。または、異物吸入や、脱落した部品が発電装置に巻き込まれてエンジンが破損し、走行不能となるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、エンジンのEGRバルブ、EGRパイプ、パイプステー、ハーネスステー及びクーラーステーの取付ボルトを規定のトルクで締め付ける。なお、部品の脱落状況や、脱落した部品が周辺の装置に接触して損傷しているか点検し、脱落・損傷している場合は新品に交換する。
- 対象台数
- 36台
- 製作期間
- 2025年6月17日から2025年7月8日まで
- 対象車両
- ロジスネクスト ERSIS YDM-KF14F 車台番号 KF14F-10380 ニチユ三菱 ERSIS YDM-KF18D 車台番号 KF18D-21363〜KF18D-74365
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157580.pdf)を加工して作成
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