ロジスネクスト「アレシス」を改善措置 ブレーキスイッチが固着し制動灯が点灯したままになることがある
ブレーキスイッチ内部の部品の加工が不適切なため、ブレーキペダルを操作するとスイッチが固着し、制動灯が点灯したままになることがあります。
対応方法
対象車両は、ブレーキスイッチを対策品に交換します。取付ブラケットが変形していれば修理し、破損していれば交換します。
リコールの詳細
- 商品名
- アレシス
- 企業・ブランド
- ロジスネクスト
- 不具合の内容
- バッテリ式フォークリフトのブレーキスイッチにおいて、スイッチ内部の構成部品の加工が不適切なため、ブレーキペダル操作時にブレーキスイッチが固着し制動灯が点灯したままとなることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキスイッチを固定するブラケットが変形して制動時のブレーキペダルの操作力が増加し、最悪の場合、ブレーキスイッチの固定位置がずれて制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
- 台数
- 1,199台
- 対象の特定情報
- ロジスネクスト アレシス ZAF-22C0 車台番号 22C0-15521〜22C0-21419 ロジスネクスト アレシス ZAF-24C0 車台番号 24C0-10343〜24C0-14396 ロジスネクスト アレシス ZAF-24D0 車台番号 24D0-00352〜24D0-00381 ロジスネクスト アレシス ZAF-25C0 車台番号 25C0-01348〜25C0-02026
- 対応開始日
- 2026年6月10日
- 掲載日
- 2026年6月10日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
ロジスネクスト「アレシス」 - 改善措置
- 届出番号
- 1157980
- 不具合の部位
- 制動灯
- 不具合の状況
- バッテリ式フォークリフトのブレーキスイッチにおいて、スイッチ内部の構成部品の加工が不適切なため、ブレーキペダル操作時にブレーキスイッチが固着し制動灯が点灯したままとなることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ブレーキスイッチを固定するブラケットが変形して制動時のブレーキペダルの操作力が増加し、最悪の場合、ブレーキスイッチの固定位置がずれて制動灯が点灯しなくなるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、ブレーキスイッチを対策品に交換する。また、取付ブラケットが変形している場合は修理し、破損している場合は取付ブラケットを交換する。
- 対象台数
- 1,199台
- 製作期間
- 2024年2月16日から2025年11月27日まで
- 対象車両
- ロジスネクスト アレシス ZAF-22C0 車台番号 22C0-15521〜22C0-21419 ロジスネクスト アレシス ZAF-24C0 車台番号 24C0-10343〜24C0-14396 ロジスネクスト アレシス ZAF-24D0 車台番号 24D0-00352〜24D0-00381 ロジスネクスト アレシス ZAF-25C0 車台番号 25C0-01348〜25C0-02026
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157980.pdf)を加工して作成
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