トヨタ「トヨタジェネオ-B」を改善措置 前照灯が手動ですぐ消せない
電動式フォークリフトで設計の指示が不適切だったため、走行用前照灯を手動ですぐに停止できず、保安基準に適合しません。
対応方法
対象の全車両について、前照灯スイッチ配線を対策品に交換する改善措置が行われます。対象車両は車名「トヨタジェネオ-B」、型式 ZAF-8FB18、車台番号 8FB18-21445〜8FB18-38684です。
リコールの詳細
- 商品名
- トヨタジェネオ-B
- 企業・ブランド
- トヨタ
- 不具合の内容
- 電動式フォークリフトにおいて、設計指示が不適切なため、走行用前照灯が即時に手動により停止できない。そのため、灯火器の技術基準を満足せず、保安基準に適合しない。
- 台数
- 11台
- 対象の特定情報
- トヨタ トヨタジェネオ-B ZAF-8FB18 車台番号 8FB18-21445〜8FB18-38684
- 対応開始日
- 2026年6月29日
- 掲載日
- 2026年6月29日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
トヨタ「トヨタジェネオ-B」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158350
- 不具合の部位
- 前照灯
- 不具合の状況
- 電動式フォークリフトにおいて、設計指示が不適切なため、走行用前照灯が即時に手動により停止できない。そのため、灯火器の技術基準を満足せず、保安基準に適合しない。
- 改善措置の内容
- 全車両、前照灯スイッチ配線を対策品に交換する。
- 対象台数
- 11台
- 製作期間
- 2019年7月9日から2023年2月3日まで
- 対象車両
- トヨタ トヨタジェネオ-B ZAF-8FB18 車台番号 8FB18-21445〜8FB18-38684
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158350.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
関連するリコール
トヨタ「トヨタ フォークリフト」を改善措置 尾灯などの不備や後部反射器の位置が基準に合わないおそれ
全高2.0mを超える車両に尾灯・制動灯・後退灯がないものや、後部反射器が車両の最外側から400mmを超える位置にあるものがあり、保安基準に適合しないおそれがあります。
トヨタ・2,589台
トヨタ「トヨタジェネオ」を改善措置 圧力計がずれ燃料が多く表示
エンジン式フォークリフトのLPG圧力計で、設計確認が不十分なため仕様以上の圧力が繰り返し加わると指針がずれ、燃料が実際より多く表示されます。
トヨタ・78台
トヨタ「e-Palette」を改善措置 タイヤ空気圧の警告灯が遅れるおそれ
タイヤ空気圧監視装置のプログラム設定を誤ったため、システム異常の際に低速走行を続けると、タイヤ空気圧警告灯の点灯が遅れるおそれがあります。
トヨタ・42台