国土交通省・車両・乗り物・掲載日:2026年7月22日

日野「日野プロフィア」を改善措置 エンジンのヘッドカバーを交換

エンジンのヘッドカバー内の排気口の位置が不適切で、坂道を走り続けるとオイルが燃焼室に回り込み、エンジンが壊れ最悪の場合は火災に至るおそれがあります。

対応方法

対象の全車両について、ヘッドカバーを対策品に交換します。対象かどうかは、届出の車台番号で確認してください。

リコールの詳細

商品名
日野プロフィア
企業・ブランド
日野
不具合の内容
原動機において、ヘッドカバー内のブローバイガス排気口位置が不適切なため、坂路の連続走行によりヘッドカバー内に必要以上のオイルが滞留した際に、当該排気口を経由して燃焼室にオイルが廻り込むことがある。そのため、燃焼室内で異常燃焼することでコンロッドやエンジンが破損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
台数
9台
対象の特定情報
日野 日野プロフィア 2DG-FR1AHG 車台番号 FR1AH-102264〜FR1AH-109017 日野 日野プロフィア 2DG-FS1AGA 車台番号 FS1AG-103644 日野 日野プロフィア 2DG-FS1AHG 車台番号 FS1AH-101006 日野 日野プロフィア 2DG-FW1AHG 車台番号 FW1AH-102283〜FW1AH-108393
対応開始日
2026年7月22日
掲載日
2026年7月22日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

日野「日野プロフィア」 - 改善措置

届出番号
1158530
不具合の部位
その他(エンジン)
不具合の状況
原動機において、ヘッドカバー内のブローバイガス排気口位置が不適切なため、坂路の連続走行によりヘッドカバー内に必要以上のオイルが滞留した際に、当該排気口を経由して燃焼室にオイルが廻り込むことがある。そのため、燃焼室内で異常燃焼することでコンロッドやエンジンが破損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、ヘッドカバーを対策品に交換する。
対象台数
9台
製作期間
2017年11月30日から2021年11月12日まで
対象車両
日野 日野プロフィア 2DG-FR1AHG 車台番号 FR1AH-102264〜FR1AH-109017 日野 日野プロフィア 2DG-FS1AGA 車台番号 FS1AG-103644 日野 日野プロフィア 2DG-FS1AHG 車台番号 FS1AH-101006 日野 日野プロフィア 2DG-FW1AHG 車台番号 FW1AH-102283〜FW1AH-108393

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158530.pdf)を加工して作成

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