いすゞ「エルフ」を改善措置 ブレーキ配管が振動でこすれ、ブレーキ液漏れのおそれ
スライドボデー付きダンプトラックで、作動油タンクステーの取付が不適切なため後輪用ブレーキ配管と干渉し、配管が損傷してブレーキ液が漏れ制動力が低下するおそれがあります。
対応方法
対象車両は、ダンプ用作動油タンクステーの取付状態を点検し、誤りがあれば対策品に交換します。後輪用ブレーキ配管も点検し、損傷があれば新品に交換します。
リコールの詳細
- 商品名
- エルフ
- 企業・ブランド
- いすゞ
- 不具合の内容
- スライドボデー付きダンプトラックにおいて、ダンプ用作動油タンクステーの取付工程が不適切なため、当該ステーと後輪用ブレーキ配管の間隔が小さく、走行振動により干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブレーキ配管が損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
- 台数
- 461台
- 対象の特定情報
- いすゞ エルフ 2PG-NPR88YM 車台番号 NPR88Y-7015066〜NPR88Y-7022624 いすゞ エルフ 2RG-NPR88YM 車台番号 NPR88Y-7014871〜NPR88Y-7022538 いすゞ エルフ 2WG-NPR88YM 車台番号 NPR88Y-7022070〜NPR88Y-7022124
- 対応開始日
- 2026年9月4日
- 掲載日
- 2026年9月4日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
いすゞ「エルフ」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158660
- 不具合の部位
- 主ブレーキ一般
- 不具合の状況
- スライドボデー付きダンプトラックにおいて、ダンプ用作動油タンクステーの取付工程が不適切なため、当該ステーと後輪用ブレーキ配管の間隔が小さく、走行振動により干渉することがある。そのため、そのまま使用を続けると、当該ブレーキ配管が損傷し、最悪の場合、ブレーキ液が漏れて制動力が低下するおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、ダンプ用作動油タンクステーの取付状態を点検し、誤りがある場合は当該ステーを対策品に交換する。また、後輪用ブレーキ配管を点検し、損傷がある場合は当該ブレーキ配管を新品に交換する。
- 対象台数
- 461台
- 製作期間
- 2024年11月12日から2026年4月11日まで
- 対象車両
- いすゞ エルフ 2PG-NPR88YM 車台番号 NPR88Y-7015066〜NPR88Y-7022624 いすゞ エルフ 2RG-NPR88YM 車台番号 NPR88Y-7014871〜NPR88Y-7022538 いすゞ エルフ 2WG-NPR88YM 車台番号 NPR88Y-7022070〜NPR88Y-7022124
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158660.pdf)を加工して作成
Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。
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