いすゞ・ニッサン「エルフ、アトラス」を改善措置 荷台のボルトが逆向きでタイヤに接触
荷台スペーサ固定ボルトが作業管理の不適切により逆向きに取り付けられたものがあり、走行中にボルト先端がタイヤに触れ、タイヤがバーストするおそれがあります。
対応方法
対象車両は、全車両で荷台スペーサ固定ボルトを点検し、逆向きなら正規の向きに取り付け直します。あわせてタイヤも点検し、損傷があれば新品に交換します。
リコールの詳細
- 商品名
- エルフ、アトラス
- 企業・ブランド
- いすゞ
- 不具合の内容
- 荷台スペーサ固定ボルトにおいて、作業管理が不適切なため、正規方向と逆向きに取り付けられているものがある。そのため、走行中のタイヤの揺動により当該ボルト先端とタイヤが接触し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、タイヤがバーストするおそれがある。
- 台数
- 110台
- 対象の特定情報
- いすゞ エルフ 2RG-NKR88AM 車台番号 NKR88-7027923〜NKR88-7037693 ニッサン アトラス 2RG-AKR88AM 車台番号 AKR88-7000290〜AKR88-7000323
- 対応開始日
- 2026年9月4日
- 掲載日
- 2026年9月4日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
いすゞ・ニッサン「エルフ、アトラス」 - 改善措置
- 届出番号
- 1158690
- 不具合の部位
- その他(車枠車体)
- 不具合の状況
- 荷台スペーサ固定ボルトにおいて、作業管理が不適切なため、正規方向と逆向きに取り付けられているものがある。そのため、走行中のタイヤの揺動により当該ボルト先端とタイヤが接触し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、タイヤがバーストするおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、荷台スペーサ固定ボルトを点検し、逆向きに取り付けられている場合は当該ボルトを正規方向に取り付ける。また、タイヤを点検し、損傷している場合はタイヤを新品に交換する。
- 対象台数
- 110台
- 製作期間
- 2023年10月18日から2024年9月11日まで
- 対象車両
- いすゞ エルフ 2RG-NKR88AM 車台番号 NKR88-7027923〜NKR88-7037693 ニッサン アトラス 2RG-AKR88AM 車台番号 AKR88-7000290〜AKR88-7000323
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158690.pdf)を加工して作成
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