ジープ・フィアット「アベンジャー 4xe、600、ジュニア イブリダ」を改善措置 パイプの隙間不足で火災のおそれ
ガソリン微粒子フィルターのパイプの配索指示が不適切で、電極保護キャップとの隙間が足りず、漏電による発熱や損傷から最悪の場合、火災に至るおそれがあります。
対応方法
対象車両は、電極保護キャップとパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はパイプの配索を修正します。パイプが損傷している場合は新品に交換します。
リコールの詳細
- 商品名
- アベンジャー 4xe、600、ジュニア イブリダ
- 企業・ブランド
- ジープ
- 不具合の内容
- ②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 台数
- 3,989台
- 対象の特定情報
- ジープ アベンジャー 4xe 5AA-FH1JEMA 車台番号 ZACNJBCE3TJM32201〜ZACNJBCE2TJM51077 フィアット 600 3AA-FH1FIM 車台番号 ZFA5FBBTXSJ045233〜ZFA5FBBT8SJ104764 アルファロメオ ジュニア イブリダ 3AA-FH1ARM 車台番号 ZAA5AVAT5RJA18151〜ZAA5AVAT7TJA52275
- 対応開始日
- 2026年8月27日
- 掲載日
- 2026年8月27日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
ジープ・フィアット「アベンジャー 4xe、600、ジュニア イブリダ」 - 改善措置
- 届出番号
- 1242302
- 不具合の部位
- その他(ガス・騒音)
- 不具合の状況
- ②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 改善措置の内容
- ②全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。
- 対象台数
- 3,989台
- 製作期間
- 2025年5月1日から2026年2月7日まで
- 対象車両
- ジープ アベンジャー 4xe 5AA-FH1JEMA 車台番号 ZACNJBCE3TJM32201〜ZACNJBCE2TJM51077 フィアット 600 3AA-FH1FIM 車台番号 ZFA5FBBTXSJ045233〜ZFA5FBBT8SJ104764 アルファロメオ ジュニア イブリダ 3AA-FH1ARM 車台番号 ZAA5AVAT5RJA18151〜ZAA5AVAT7TJA52275
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1242302.pdf)を加工して作成
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