国土交通省・車両・乗り物・掲載日:2026年8月27日

ジープ・フィアット「アベンジャー 4xe、600、ジュニア イブリダ」を改善措置 パイプの隙間不足で火災のおそれ

ガソリン微粒子フィルターのパイプの配索指示が不適切で、電極保護キャップとの隙間が足りず、漏電による発熱や損傷から最悪の場合、火災に至るおそれがあります。

対応方法

対象車両は、電極保護キャップとパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はパイプの配索を修正します。パイプが損傷している場合は新品に交換します。

リコールの詳細

商品名
アベンジャー 4xe、600、ジュニア イブリダ
企業・ブランド
ジープ
不具合の内容
②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
台数
3,989台
対象の特定情報
ジープ アベンジャー 4xe 5AA-FH1JEMA 車台番号 ZACNJBCE3TJM32201〜ZACNJBCE2TJM51077 フィアット 600 3AA-FH1FIM 車台番号 ZFA5FBBTXSJ045233〜ZFA5FBBT8SJ104764 アルファロメオ ジュニア イブリダ 3AA-FH1ARM 車台番号 ZAA5AVAT5RJA18151〜ZAA5AVAT7TJA52275
対応開始日
2026年8月27日
掲載日
2026年8月27日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

ジープ・フィアット「アベンジャー 4xe、600、ジュニア イブリダ」 - 改善措置

届出番号
1242302
不具合の部位
その他(ガス・騒音)
不具合の状況
②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
②全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。
対象台数
3,989台
製作期間
2025年5月1日から2026年2月7日まで
対象車両
ジープ アベンジャー 4xe 5AA-FH1JEMA 車台番号 ZACNJBCE3TJM32201〜ZACNJBCE2TJM51077 フィアット 600 3AA-FH1FIM 車台番号 ZFA5FBBTXSJ045233〜ZFA5FBBT8SJ104764 アルファロメオ ジュニア イブリダ 3AA-FH1ARM 車台番号 ZAA5AVAT5RJA18151〜ZAA5AVAT7TJA52275

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1242302.pdf)を加工して作成

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