フィアット「600」ほか2車種を修理 電極保護キャップの絶縁不足で火災のおそれ
ベルト駆動スタータージェネレーターの電極保護キャップの絶縁性が不足し、漏電で発熱・損傷して、使い続けると最悪の場合、火災に至るおそれがあります。
対応方法
対象車は、電極保護キャップを対策品に交換し、GPFパイプとの隙間の点検、必要な修正や交換も行います。問い合わせはStellantis ジャパン株式会社の専用フリーダイヤル0120-712-812へどうぞ。

画像出典:消費者庁リコール情報サイト

画像出典:消費者庁リコール情報サイト
リコールの詳細
- 商品名
- ジープ「アベンジャー4xe」 フィアット「600」 アルファロメオ「ジュニアイブリダ」
- 企業・ブランド
- フィアット
- 不具合の内容
- 原動機(ベルト駆動スタータージェネレーター)、ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置(ガソリン微粒子フィルターパイプ)の不具合
- 台数
- 3,989台
- 対象の特定情報
- ジープ「アベンジャー4xe」 フィアット「600」 アルファロメオ「ジュニアイブリダ」 (計3車種) (輸入期間の全体の範囲)令和07年05月01日~令和08年02月07日 (計3,989台) 【注意事項】 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 上記の範囲は、車台番号の下8桁を基に区分けしています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- Stellantis ジャパン株式会社 電話番号 :専用フリーダイヤル0120-712-812 ホームページ:https://www.stellantis.jp
- 対応開始日
- 2026年8月27日
- 掲載日
- 2026年8月27日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(フィアット 600、ほか2車種) - 修理
- 不具合の内容
- 原動機(ベルト駆動スタータージェネレーター)、ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置(ガソリン微粒子フィルターパイプ)の不具合
- 商品名
- ジープ「アベンジャー4xe」 フィアット「600」 アルファロメオ「ジュニアイブリダ」
- 対応方法
- (リコール届出番号)外-4230 ■改善措置の内容 ①全車両、BSGの電極保護キャップを対策品に交換する。 ②全車両、BSGの電極保護キャップとGPFパイプとの隙間を点検し、隙間が不足している場合はGPFパイプの配索を修正する。なお、GPFパイプが損傷している場合はGPFパイプを新品に交換する。
- 対象の特定情報
- ジープ「アベンジャー4xe」 フィアット「600」 アルファロメオ「ジュニアイブリダ」 (計3車種) (輸入期間の全体の範囲)令和07年05月01日~令和08年02月07日 (計3,989台) 【注意事項】 リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 上記の範囲は、車台番号の下8桁を基に区分けしています。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位(部品名) 原動機(ベルト駆動スタータージェネレーター)、ばい煙、悪臭のあるガス、有害なガス等の発散防止装置(ガソリン微粒子フィルターパイプ) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 ①ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおいて、材質検討 が不十分なため、絶縁性が不足している。 ②ガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプにおいて、配索指示が不適切なため、BSGの電極保護キャップとの隙間が不足しているものがある。 そのため、当該保護キャップからGPFパイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 連絡先
- Stellantis ジャパン株式会社 電話番号 :専用フリーダイヤル0120-712-812 ホームページ:https://www.stellantis.jp
- 対応開始日
- 2026-08-27
- 届出番号
- 1242301
- 不具合の部位
- その他(エンジン)
- 不具合の状況
- ①ベルト駆動スタータージェネレーター(BSG)の電極保護キャップにおいて、材質検討が不十分なため、絶縁性が不足している。 そのため、当該保護キャップからガソリン微粒子フィルター(GPF)パイプに漏電が発生してBSGの電極保護キャップとGPFパイプが発熱して損傷し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 改善措置の内容
- ①全車両、BSGの電極保護キャップを対策品に交換する。
- 対象台数
- 3,989台
- 製作期間
- 2025年5月1日から2026年2月7日まで
- 対象車両
- ジープ アベンジャー 4xe 5AA-FH1JEMA 車台番号 ZACNJBCE3TJM32201〜ZACNJBCE2TJM51077 フィアット 600 3AA-FH1FIM 車台番号 ZFA5FBBTXSJ045233〜ZFA5FBBT8SJ104764 アルファロメオ ジュニア イブリダ 3AA-FH1ARM 車台番号 ZAA5AVAT5RJA18151〜ZAA5AVAT7TJA52275
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035748&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1242301.pdf)を加工して作成
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