消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2025年12月18日

ポルシェ「Cayenne GTS ほか」を修理 高圧燃料ポンプの固定ボルトの締め付け不足

高圧燃料ポンプの固定ボルトが正しい強さで締め付けられていないものがあり、ポンプの固定が緩んで内部が傷み、燃料が漏れて火災に至るおそれがあります。

対応方法

対象車両の持ち主は、ポルシェジャパン株式会社の対応に従い、車両の点検を受けてください。ボルトの締め付けが足りない場合は、該当するポンプ、燃料ラインおよび固定ボルトが新品に交換されます。

リコールの詳細

商品名
ポルシェ「Cayenne GTS ほか」
企業・ブランド
ポルシェ
不具合の内容
高圧燃料ポンプの不具合
台数
10台
対象の特定情報
ポルシェ「Cayenne GTS 他」 (製作期間)令和5年10月11日~令和7年4月7日 (計10台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
ポルシェジャパン株式会社
対応開始日
2025年11月14日
掲載日
2025年12月18日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(ポルシェ Cayenne GTS ほか) - 修理

不具合の内容
高圧燃料ポンプの不具合
商品名
ポルシェ「Cayenne GTS ほか」
対応方法
(届出番号)外4111
対象の特定情報
ポルシェ「Cayenne GTS 他」 (製作期間)令和5年10月11日~令和7年4月7日 (計10台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位等 高圧燃料ポンプにおいて、製造工程が不適切なため、固定ボルトが正しいトルクで締め付けられていないも のがある。そのため、使用過程で当該ポンプの固定が緩み内部損傷が発生し、最悪の場合、燃料が漏れ、火 災に至るおそれがある。
連絡先
ポルシェジャパン株式会社
対応開始日
2025-11-14
届出番号
1241110
不具合の部位
燃料ポンプ
不具合の状況
高圧燃料ポンプにおいて、製造工程が不適切なため、固定ボルトが正しいトルクで締め付けられていないものがある。そのため、使用過程で当該ポンプの固定が緩み内部損傷が発生し、最悪の場合、燃料が漏れ、火災に至るおそれがある。
改善措置の内容
全車両、左右高圧燃料ポンプを固定するボルトの締め付けトルクを点検し、トルク不足が確認された場合は、該当するポンプ、燃料ラインおよび固定ボルトを新品に交換し、正しい締め付けトルクで取り付ける。
対象台数
10台
製作期間
2023年10月11日から2025年4月7日まで
対象車両
ポルシェ Cayenne GTS 7BA-E3SPA 車台番号 WP1ZZZ9YZRDA41621〜WP1ZZZ9YZSDA22216 ポルシェ Cayenne Turbo 3LA-E3RRA 車台番号 WP1ZZZ9YZRDA86196〜WP1ZZZ9YZRDA86741 ポルシェ Panamera GTS 7BA-G3SD 車台番号 WP0ZZZYAZSL070113〜WP0ZZZYAZSL070644 ポルシェ Panamera GTS 7BA-G3TD 車台番号 WP0ZZZYAZSL070955

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034707&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1241110.pdf)を加工して作成

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