トヨタオートボデー「コムス」を修理 パーキングブレーキケーブルが切れるおそれ
パーキングブレーキを繰り返し操作するとケーブルが切れ、最悪の場合ブレーキが効かず車両が動き出すおそれがあります。
対応方法
対象の全車両で、パーキングブレーキケーブルを対策品に交換しスペーサを追加します。詳しくはトヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室(TEL 0120-100-804)へ連絡してください。

画像出典:消費者庁リコール情報サイト

画像出典:消費者庁リコール情報サイト
リコールの詳細
- 商品名
- トヨタオートボデー 「コムス」
- 企業・ブランド
- トヨタオートボデー
- 不具合の内容
- 制動装置(パーキングブレーキケーブル)の不具合
- 台数
- 8,536台
- 対象の特定情報
- トヨタオートボデー「コムス」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年7月4日~令和3年8月2日 (計8,536台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804
- 対応開始日
- 2026年1月15日
- 掲載日
- 2026年1月14日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(トヨタオートボデー コムス) - 修理
- 不具合の内容
- 制動装置(パーキングブレーキケーブル)の不具合
- 商品名
- トヨタオートボデー 「コムス」
- 対応方法
- (リコール届出番号)5762 ■改善措置の内容 全車両、パーキングブレーキケーブルを対策品と交換し、スペーサを追加する。
- 対象の特定情報
- トヨタオートボデー「コムス」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年7月4日~令和3年8月2日 (計8,536台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位(部品名) 制動装置(パーキングブレーキケーブル) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 パーキングブレーキケーブルにおいて、設計検討が不十分なため、パーキングブレーキ操作時にケーブルのカシメ部付近に応力が発生することがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作するとケーブルが破断し、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
- 連絡先
- トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804
- 対応開始日
- 2026-01-15
- 届出番号
- 1157620
- 不具合の部位
- 駐車ケーブル/ロッド
- 不具合の状況
- パーキングブレーキケーブルにおいて、設計検討が不十分なため、パーキングブレーキ操作時にケーブルのカシメ部付近に応力が発生することがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作するとケーブルが破断し、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、パーキングブレーキケーブルを対策品と交換し、スペーサを追加する。
- 対象台数
- 8,536台
- 製作期間
- 2012年7月4日から2021年8月2日まで
- 対象車両
- トヨタオートボデー コムス ZAD-TAK30 車台番号 TAK30-000101〜TAK30-008851
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034800&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157620.pdf)を加工して作成
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