消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年1月14日

トヨタオートボデー「コムス」を修理 パーキングブレーキケーブルが切れるおそれ

パーキングブレーキを繰り返し操作するとケーブルが切れ、最悪の場合ブレーキが効かず車両が動き出すおそれがあります。

対応方法

対象の全車両で、パーキングブレーキケーブルを対策品に交換しスペーサを追加します。詳しくはトヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室(TEL 0120-100-804)へ連絡してください。

  • トヨタオートボデー 「コムス」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

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    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
トヨタオートボデー 「コムス」
企業・ブランド
トヨタオートボデー
不具合の内容
制動装置(パーキングブレーキケーブル)の不具合
台数
8,536台
対象の特定情報
トヨタオートボデー「コムス」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年7月4日~令和3年8月2日 (計8,536台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804
対応開始日
2026年1月15日
掲載日
2026年1月14日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(トヨタオートボデー コムス) - 修理

不具合の内容
制動装置(パーキングブレーキケーブル)の不具合
商品名
トヨタオートボデー 「コムス」
対応方法
(リコール届出番号)5762 ■改善措置の内容 全車両、パーキングブレーキケーブルを対策品と交換し、スペーサを追加する。
対象の特定情報
トヨタオートボデー「コムス」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年7月4日~令和3年8月2日 (計8,536台) 【注意事項】リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 制動装置(パーキングブレーキケーブル) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 パーキングブレーキケーブルにおいて、設計検討が不十分なため、パーキングブレーキ操作時にケーブルのカシメ部付近に応力が発生することがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作するとケーブルが破断し、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
連絡先
トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804
対応開始日
2026-01-15
届出番号
1157620
不具合の部位
駐車ケーブル/ロッド
不具合の状況
パーキングブレーキケーブルにおいて、設計検討が不十分なため、パーキングブレーキ操作時にケーブルのカシメ部付近に応力が発生することがある。そのため、パーキングブレーキを繰り返し操作するとケーブルが破断し、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
改善措置の内容
全車両、パーキングブレーキケーブルを対策品と交換し、スペーサを追加する。
対象台数
8,536台
製作期間
2012年7月4日から2021年8月2日まで
対象車両
トヨタオートボデー コムス ZAD-TAK30 車台番号 TAK30-000101〜TAK30-008851

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034800&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157620.pdf)を加工して作成

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