国土交通省・車両・乗り物・掲載日:2026年7月15日

トヨタオートボデー「コムス」を改善措置 パーキングブレーキが保持できなくなるおそれ

パーキングブレーキレバーのポールの硬度が足りないものがあり、使い続けるとレバーを引き上げても保持できなくなり、車両が動き出すおそれがあります。

対応方法

対象車両は、パーキングブレーキレバーを良品に、ケーブルとブラケットを新品に交換する改善措置を受けられます。対象かどうかは、公式の告知で車台番号などを確認してください。

リコールの詳細

商品名
コムス
企業・ブランド
トヨタオートボデー
不具合の内容
パーキングブレーキレバーにおいて、 ①ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、レバーに強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態で使用を継続すると、ポールが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなくなることがある。 そのため、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
台数
11,467台
対象の特定情報
トヨタオートボデー コムス ZAD-TAK30 車台番号 TAK30-000101〜TAK30-011888
対応開始日
2026年7月15日
掲載日
2026年7月15日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

トヨタオートボデー「コムス」 - 改善措置

届出番号
1158481
不具合の部位
駐車レバー/ペダル
不具合の状況
パーキングブレーキレバーにおいて、 ①ポールの製造管理が不十分なため、硬度が不足しているものがあり、レバーに強い衝撃が加わるとポールの先端が破損することがある。そのままの状態で使用を継続すると、ポールが摩耗し、レバーを引き上げても保持できなくなることがある。 そのため、最悪の場合、パーキングブレーキが効かなくなり、車両が動き出すおそれがある。
改善措置の内容
全車両、パーキングブレーキレバーを良品と交換し、パーキングブレーキケーブル及びパーキングブレーキブラケットを新品と交換する。なお、当該ケーブルにスペーサが取り付けてあるものは、スペーサを取り外す。
対象台数
11,467台
製作期間
2012年7月4日から2025年4月8日まで
対象車両
トヨタオートボデー コムス ZAD-TAK30 車台番号 TAK30-000101〜TAK30-011888

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158481.pdf)を加工して作成

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