消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年1月14日

トヨタオートボデー「コムス」を修理 充電器の不具合で走行不能のおそれ

充電器の充電制御プログラムが不適切で過充電になることがあり、繰り返すと電池内部が断線して、最悪の場合、走行中に走行不能となるおそれがあります。

対応方法

対象車は充電器を対策品に交換します。ご不明な点はトヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室(TEL 0120-100-804)へ連絡してください。

  • トヨタオートボデー 「コムス」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

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    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
トヨタオートボデー 「コムス」
企業・ブランド
トヨタオートボデー
不具合の内容
電気装置(充電器)の不具合
台数
11,752台
対象の特定情報
トヨタオートボデー「コムス」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年7月4日~令和7年10月7日 (計11,752台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 備考:本件は、平成31年4月17日付け届出番号「573」にて改善対策届出を行ったものですが、新たな原因が判明したため、対象を拡大し届出するものです。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804
対応開始日
2026年1月15日
掲載日
2026年1月14日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

乗用車(トヨタオートボデー コムス) - 修理

不具合の内容
電気装置(充電器)の不具合
商品名
トヨタオートボデー 「コムス」
対応方法
(リコール届出番号)5766 ■改善措置の内容 全車両、充電器を対策品と交換する。なお、充電器交換後に駆動用鉛蓄電池が断線した場合は、駆動用鉛蓄電池を新品に交換する。
対象の特定情報
トヨタオートボデー「コムス」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年7月4日~令和7年10月7日 (計11,752台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 備考:本件は、平成31年4月17日付け届出番号「573」にて改善対策届出を行ったものですが、新たな原因が判明したため、対象を拡大し届出するものです。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 電気装置(充電器) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 充電器において、充電制御プログラムが不適切なため、過充電となることがある。そのため、過充電の繰り返しにより、駆動用鉛蓄電池内部のセル間接続部の劣化が促進され、当該電池内部が断線して電源が消失し、最悪の場合、走行中に走行不能となるおそれがある。
連絡先
トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804
対応開始日
2026-01-15
届出番号
1157660
不具合の部位
その他(電気装置)
不具合の状況
充電器において、充電制御プログラムが不適切なため、過充電となることがある。そのため、過充電の繰り返しにより、駆動用鉛蓄電池内部のセル間接続部の劣化が促進され、当該電池内部が断線して電源が消失し、最悪の場合、走行中に走行不能となるおそれがある。
改善措置の内容
全車両、充電器を対策品と交換する。なお、充電器交換後に駆動用鉛蓄電池が断線した場合は、駆動用鉛蓄電池を新品に交換する。
対象台数
11,752台
製作期間
2012年7月4日から2025年10月7日まで
対象車両
トヨタオートボデー コムス ZAD-TAK30 車台番号 TAK30-000101〜TAK30-012206

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034801&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157660.pdf)を加工して作成

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