トヨタオートボデー「コムス」を修理 充電器の不具合で走行不能のおそれ
充電器の充電制御プログラムが不適切で過充電になることがあり、繰り返すと電池内部が断線して、最悪の場合、走行中に走行不能となるおそれがあります。
対応方法
対象車は充電器を対策品に交換します。ご不明な点はトヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室(TEL 0120-100-804)へ連絡してください。

画像出典:消費者庁リコール情報サイト

画像出典:消費者庁リコール情報サイト
リコールの詳細
- 商品名
- トヨタオートボデー 「コムス」
- 企業・ブランド
- トヨタオートボデー
- 不具合の内容
- 電気装置(充電器)の不具合
- 台数
- 11,752台
- 対象の特定情報
- トヨタオートボデー「コムス」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年7月4日~令和7年10月7日 (計11,752台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 備考:本件は、平成31年4月17日付け届出番号「573」にて改善対策届出を行ったものですが、新たな原因が判明したため、対象を拡大し届出するものです。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804
- 対応開始日
- 2026年1月15日
- 掲載日
- 2026年1月14日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(トヨタオートボデー コムス) - 修理
- 不具合の内容
- 電気装置(充電器)の不具合
- 商品名
- トヨタオートボデー 「コムス」
- 対応方法
- (リコール届出番号)5766 ■改善措置の内容 全車両、充電器を対策品と交換する。なお、充電器交換後に駆動用鉛蓄電池が断線した場合は、駆動用鉛蓄電池を新品に交換する。
- 対象の特定情報
- トヨタオートボデー「コムス」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)平成24年7月4日~令和7年10月7日 (計11,752台) 【注意事項】対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれている場合があります。 備考:本件は、平成31年4月17日付け届出番号「573」にて改善対策届出を行ったものですが、新たな原因が判明したため、対象を拡大し届出するものです。 ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位(部品名) 電気装置(充電器) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 充電器において、充電制御プログラムが不適切なため、過充電となることがある。そのため、過充電の繰り返しにより、駆動用鉛蓄電池内部のセル間接続部の劣化が促進され、当該電池内部が断線して電源が消失し、最悪の場合、走行中に走行不能となるおそれがある。
- 連絡先
- トヨタ車体株式会社 品質保証部 品質情報室 TEL 0120-100-804
- 対応開始日
- 2026-01-15
- 届出番号
- 1157660
- 不具合の部位
- その他(電気装置)
- 不具合の状況
- 充電器において、充電制御プログラムが不適切なため、過充電となることがある。そのため、過充電の繰り返しにより、駆動用鉛蓄電池内部のセル間接続部の劣化が促進され、当該電池内部が断線して電源が消失し、最悪の場合、走行中に走行不能となるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、充電器を対策品と交換する。なお、充電器交換後に駆動用鉛蓄電池が断線した場合は、駆動用鉛蓄電池を新品に交換する。
- 対象台数
- 11,752台
- 製作期間
- 2012年7月4日から2025年10月7日まで
- 対象車両
- トヨタオートボデー コムス ZAD-TAK30 車台番号 TAK30-000101〜TAK30-012206
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000034801&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157660.pdf)を加工して作成
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