消費者庁・車両・乗り物・掲載日:2026年6月2日

ヤマハ「XSR125」を修理 診断装置のプログラムが不十分で基準に合わず

エンジンコントロールユニットのプログラム検討が不十分なため、外部診断機にエンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されず、保安基準に適合しません。

対応方法

全車両について、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策仕様に書き換えます。ご不明な点はヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター(TEL 0120-090-819)へご連絡ください。

  • ヤマハ「XSR125」の写真

    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

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    画像出典:消費者庁リコール情報サイト

リコールの詳細

商品名
ヤマハ「XSR125」
企業・ブランド
ヤマハ
不具合の内容
車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット)の不具合
台数
119台
対象の特定情報
ヤマハ「XSR125」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和7年12月11日~令和8年3月12日 (計7,671台) (備考)本件は、令和8年1月13日付け届出番号「5761」にてリコール届出を行ったものですが、 新たに対象となる車両が判明したため、対象車両を追加して届出するものです。 また、リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
連絡先
ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター TEL 0120-090-819
対応開始日
2026年6月3日
掲載日
2026年6月2日

見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。

公式の告知の原文

バイク(ヤマハ XSR125) - 修理

不具合の内容
車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット)の不具合
商品名
ヤマハ「XSR125」
対応方法
(リコール届出番号)5825 ■改善措置の内容 全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策仕様に書き換える。
対象の特定情報
ヤマハ「XSR125」 (計1車種) (製作期間の全体の範囲)令和7年12月11日~令和8年3月12日 (計7,671台) (備考)本件は、令和8年1月13日付け届出番号「5761」にてリコール届出を行ったものですが、 新たに対象となる車両が判明したため、対象車両を追加して届出するものです。 また、リコール対象車の車台番号の範囲には、対象とならない車両も含まれています。 ※対象車の詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
参照情報
■不具合の部位(部品名) 車載式故障診断装置(エンジンコントロールユニット) ■基準不適合状態にあると認める構造、装置又は性能の状況及びその原因 車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットのプログラム検討が不十分なため、外部診断機(スキャンツール)にエンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されない。そのため、保安基準に適合しない。
連絡先
ヤマハ発動機株式会社 カスタマーコミュニケーションセンター TEL 0120-090-819
対応開始日
2026-06-03
届出番号
1158250
不具合の部位
自己診断機能(エンジン)
不具合の状況
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットのプログラム検討が不十分なため、外部診断機(スキャンツール)にエンジン停止時の負荷計算値が正しく表示されない。そのため、保安基準に適合しない。
改善措置の内容
全車両、エンジンコントロールユニットのプログラムを対策仕様に書き換える。
対象台数
119台
製作期間
2025年12月11日から2026年3月12日まで
対象車両
ヤマハ XSR125 8BJ-RE46J 車台番号 RE46J-006201〜RE46J-006399

出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035353&screenkbn=06)を加工して作成

出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1158250.pdf)を加工して作成

Recalled Todayは独立した民間のサービスで、政府機関のページではありません。

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