フィアット「ドブロ、ほか」を修理 ウォーターポンプの不具合でエンジンが止まるおそれ
エンジンのウォーターポンプでプーリーとシャフトの嵌合が不足しているものがあり、使い続けるとプーリーが外れ、最悪の場合エンジンが停止するおそれがあります。
対応方法
対象車両は、全車両でウォーターポンプを対策品に交換する修理を受けられます。詳しくはStellantisジャパン株式会社または国土交通省の情報で確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- フィアット「ドブロ、ほか」
- 企業・ブランド
- フィアット
- 不具合の内容
- エンジンのウォーターポンプの不具合
- 台数
- 95台
- 対象の特定情報
- フィアット「ドブロ、ほか」 (輸入期間)令和8年1月27日~令和8年2月7日 (計95台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- Stellantisジャパン株式会社
- 対応開始日
- 2026年6月25日
- 掲載日
- 2026年7月23日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(フィアット ドブロ、ほか) - 修理
- 不具合の内容
- エンジンのウォーターポンプの不具合
- 商品名
- フィアット「ドブロ、ほか」
- 対応方法
- (届出番号)外4203
- 対象の特定情報
- フィアット「ドブロ、ほか」 (輸入期間)令和8年1月27日~令和8年2月7日 (計95台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 参照情報
- ■不具合の部位等 エンジンのウォーターポンプにおいて、プーリーの設計検討が不十分なため、プーリーとシャフトの篏合が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プーリーが外れてタイミングベルトがゆるみ、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
- 連絡先
- Stellantisジャパン株式会社
- 対応開始日
- 2026-06-25
- 届出番号
- 1242030
- 不具合の部位
- 冷却装置
- 不具合の状況
- エンジンのウォーターポンプにおいて、プーリーの設計検討が不十分なため、プーリーとシャフトの篏合が不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プーリーが外れてタイミングベルトがゆるみ、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、ウォーターポンプを対策品に交換する。
- 対象台数
- 95台
- 製作期間
- 2026年1月27日から2026年2月7日まで
- 対象車両
- シトロエン ベルランゴ 3DA-K9CYH01 車台番号 VR7EBYHZXSJ933626〜VR7EBYHZXSJ941032 フィアット ドブロ 3DA-K9FYH01 車台番号 VYFEBYHZ5TJ531452〜VYFEBYHZ0TJ531455 シトロエン ベルランゴ 3DA-K9CYH01L 車台番号 VR7EBYHZ2SJ933748〜VR7EBYHZ5SJ948003 フィアット ドブロ 3DA-K9FYH01L 車台番号 VYFEBYHZ7TJ529329〜VYFEBYHZ2TJ532588
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000035602&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1242030.pdf)を加工して作成
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