Stellantisジャパン フィアット「デュカト」を修理 燃料リターンホースの不具合で燃料漏れのおそれ
燃料リターンホースの一部に柔軟性を高める処理がされておらず、接続部から燃料が漏れ、最悪の場合は火災に至るおそれがあります。
対応方法
対象車両は、燃料リターンホースの印字を点検し、該当する場合は良品に交換する修理を受けてください。詳細は国土交通省の情報をご覧ください。
リコールの詳細
- 商品名
- フィアット「デュカト」
- 企業・ブランド
- フィアット
- 不具合の内容
- 燃料リターンホースの不具合
- 台数
- 42台
- 対象の特定情報
- フィアット「デュカト」 (輸入期間)令和7年9月1日~令和7年11月27日 (計42台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- Stellantisジャパン株式会社
- 対応開始日
- 2026年9月17日
- 掲載日
- 2026年10月20日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
乗用車(フィアット デュカト) - 修理
- 不具合の内容
- 燃料リターンホースの不具合
- 商品名
- フィアット「デュカト」
- 対応方法
- (届出番号)外4236
- 対象の特定情報
- フィアット「デュカト」 (輸入期間)令和7年9月1日~令和7年11月27日 (計42台) ※詳細については、国土交通省の情報をご覧ください。
- 連絡先
- Stellantisジャパン株式会社
- 対応開始日
- 2026-09-17
- 届出番号
- 1242360
- 不具合の部位
- 燃料ホース/パイプ
- 不具合の状況
- 燃料リターンホースにおいて、製造工程での部品管理が不適切なため、柔軟性を高めるための加硫処理をしていないものがある。そのため、当該ホースの柔軟性が不足して接続部の密着性が不十分となり、そのまま使用を続けると、接続部から燃料が漏れ、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、燃料リターンホースに印字されている製造年月日および識別記号を点検し、該当する場合は燃料リターンホースを良品に交換する。
- 対象台数
- 42台
- 製作期間
- 2025年9月1日から2025年11月27日まで
- 対象車両
- フィアット デュカト 7DF-25022 車台番号 ZFA250009SMB69417〜ZFA250000SMB74280
出典:消費者庁リコール情報サイト(https://www.recall.caa.go.jp/result/detail.php?rcl=00000036000&screenkbn=06)を加工して作成
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1242360.pdf)を加工して作成
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