日立・住友「CP220-3、ZC220P-5、HN220WHH-2」を改善措置 走行用油圧ポンプの部品の強度不足
タイヤローラーの走行用油圧ポンプ内のピンリンクに加工不良で強度が足りないものがあり、部品が脱落して走行できなくなるおそれがあります。
対応方法
対象車両の走行用油圧ポンプは、すべて良品に交換されます。公式の告知で対象の車台番号を確認してください。
リコールの詳細
- 商品名
- CP220-3、ZC220P-5、HN220WHH-2
- 企業・ブランド
- 日立
- 不具合の内容
- タイヤローラーの走行用油圧ポンプにおいて、ポンプ内で使用されているピンリンクを加工する設備の管理が不適切なため、加工不良により強度が不足するものがある。そのため、当該ピンリンクの摩耗が進行し、ポンプ内で脱落することによりピンリンクが他の内部部品を損傷させ、最悪の場合、駐車ブレーキの解除ができなくなり走行不能となるおそれがある。
- 台数
- 185台
- 対象の特定情報
- 日立 CP220-3 KDP-CP220 車台番号 220-30235〜220-30411 日立 ZC220P-5 WDP-TAB 車台番号 TAB-50177〜TAB50189 住友 HN220WHH-2 KDP-N22A2 車台番号 220-30261〜220-30351
- 対応開始日
- 2026年3月17日
- 掲載日
- 2026年3月17日
見出し・要約・対応方法は、下の公式の告知の内容だけをもとに書いています。型番、ロット番号、JANコード、日付は告知のとおりに記載しています。行動する前に、必ず公式の告知を確認してください。
公式の告知の原文
日立・住友「CP220-3、ZC220P-5、HN220WHH-2」 - 改善措置
- 届出番号
- 1157820
- 不具合の部位
- 駆動力伝達部
- 不具合の状況
- タイヤローラーの走行用油圧ポンプにおいて、ポンプ内で使用されているピンリンクを加工する設備の管理が不適切なため、加工不良により強度が不足するものがある。そのため、当該ピンリンクの摩耗が進行し、ポンプ内で脱落することによりピンリンクが他の内部部品を損傷させ、最悪の場合、駐車ブレーキの解除ができなくなり走行不能となるおそれがある。
- 改善措置の内容
- 全車両、走行用油圧ポンプを良品に交換する。
- 対象台数
- 185台
- 製作期間
- 2010年11月19日から2014年10月31日まで
- 対象車両
- 日立 CP220-3 KDP-CP220 車台番号 220-30235〜220-30411 日立 ZC220P-5 WDP-TAB 車台番号 TAB-50177〜TAB50189 住友 HN220WHH-2 KDP-N22A2 車台番号 220-30261〜220-30351
出典:国土交通省ウェブサイト(https://renrakuda.mlit.go.jp/recallpdf/1157820.pdf)を加工して作成
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